ラベル DAWソフト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DAWソフト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年11月11日金曜日

Band-in-a-Box 24と時代の流れ

Cubaseの最新バージョン『Cubase 9』のリリースがそろそろ? という感じの季節になりました。

メジャーアップデイトが予想されますので、期待している方は多いのではないでしょうか?

DAWスタイルも来年10年目に突入しますが、サイト公開時から、個人的にもっとも評価を上げたのが『Cubase』です。

2016年7月31日日曜日

DAWサイトを中心に更新再開

1年半くらい、ほぼすべてのサイトの更新を休止していましたが、2016年06月あたりから「DAWスタイル」を中心に更新作業を再開させています。

全ページ一気にするのは大変なのでしませんが、とりあえず、スマホやタブレットでも閲覧することができるように、更新ページは、すべてレスポンシブWEBデザインにしています。

今年の07月は、使用していないブログやサイトはすべて閉鎖しました。まだ、いくつか閉鎖しようと思っています。

2006年からサイト運営を始めましたが、参考のために残しておいたほうが良い情報と、消したほうが良い情報があるなと思っていますので、統合できるところは残っているサイトに活かしておこうと思っています。

姉妹サイトですが動画配信サービスの比較あたりを更新していて思ったのですが、サービスを終了するサイトが本当に多いなと感じます。

2014年8月20日水曜日

2014年上半期のDTM・DAWソフト総括(後編)

前回から時間が立ってしまいましたが、2014年上半期のDTM・DAWソフト総括を「今後のDAWの方向性」に着目して書きたいと思います。

まず01月にリリースされた『SONAR X3 日本語版』に関しては日本語化が遅れていただけなので、今年アップデートしたというイメージは正直ないという感じです。

ただ、DTMの長い歴史を持つRolandがシーケンスソフトを売り渡したのは寂しい話です。また自社でソフトを開発していたら嬉しいですが、このへんは良くわかりません。

SONAR X1LEが付属しているMIDIキーボードやオーディオインターフェイスとかは、どうなるのでしょうか?

2014年7月15日火曜日

2014年上半期のDTM・DAWソフト総括(前編)

早いもので今年も半分が終わり07月になりました。ここで簡単にですが、2014年01月から06月までにアップデートしたDAWソフトを総括しながら、今後の音楽制作の方向性なども書いてゆこうと思います。

2014年に主要のDAWのなかでアップデートしたソフトは、01月にCakewalk『SONAR X3 日本語版』、04月にPropellerhead『Reason 7.1/Reason Essentials 2.1』。

06月にSony Creative Software『ACID MUSIC STUDIO 10』、インターネット『ABILITY Pro/ABILITY』などです。

2014年7月5日土曜日

ACID MUSIC STUDIO 10 登場

約2年ぶりのバージョンアップとなったSony Creative Softwareのエントリーユーザーに最適な『ACID MUSIC STUDIO 10』ですが、正直、DAWとしては進化しましたが、本来このソフトの持つ魅力という点では微妙な感じがしました。

どんなバージョンアップ内容については「ACID MUSIC STUDIO 10の新機能」で確認してもらえば良いですが、現在はタブレットでの音楽制作というのが、すごく勢いがあります。

2014年2月19日水曜日

EM誌「2014 Editors Choice Award」受賞ツール

日本で馴染みのない音楽ツールも多数ありますが、以下が
The 2014 Electronic Musician Editors’ Choice Awardsを受賞したツールです。

<ソフトウェア系>

Apple 「Logic Pro X」
Heavyocity「Aeon Collection」
Air Music Technologies「Loom」
iZotope「RX3 Advanced」
Native Instruments「Komplete 9 Ultimate」
Sonnox「Codec Toolbox」
Waldorf「Nave」
Zynaptiq「PITCHMAP 1.5」
East West 「StormDrum 3」
FXpansion「BFD 3」

DAWソフトはAppleの「Logic Pro X」が受賞しています。NAMM Tec Awardあたりだと、どうしても「ProTools」が、ほぼ毎年受賞するのですが、Editors’ Choice Awardsの良いところは「ProTools」以外にもDAWソフトが選出されるところです。前年もMOTUの「DP8」が受賞しています。

2013年11月20日水曜日

SONAR X3 シリーズ日本語版 2014年初旬頃

2013年09月28日にCakewalk『SONAR X3 シリーズ』の英語版がリリースされましたが、日本語版は「開発中」で、リリースは現時点だと2014年初旬頃の予定となっています。

SONAR シリーズのアップグレードは毎年年末の恒例なので、今年中の日本語版がリリースを期待した方もいると思いますが、日本国内でのCakewalk製品の代理店がRoland(ローランド)からGibson(ギブソン)の子会社のティアック「TASCAMブランド」が移行されたこともあり仕方ないかもしれません。

簡単に書いておくと『SONER X3 シリーズ』のラインナップは前バージョン同様に「SONAR X3 Producer」「SONAR X3 Studio」「SONAR X3」の3種類です。

最上位の『SONAR X3 Producer』には「Melodyne Essential」「Nomad Factory Blue Tubes FX」「XLN AUDIO ADDICTIVE DRUMS」「Strum Acoustic SONAR」など超豪華にサードパーティー製のソフトシンセやプラグインエフェクターが搭載されています。

2013年9月7日土曜日

Reason 7 バージョンアップ

国内でもPropellerhead SoftwareのDAWソフト『Reason 7』と『Reason Essentials 2』のパッケージ販売が2013年05月に開始されました。

前バージョン 6が登場したときはトラック制作ソフトの歴史に幕を下ろしてオーディオを取扱うことのできるDAWソフトになったので、強烈なインパクトがありましたが、今バージョン『Reason 7』は、それほどインパクトはありません。

それでも、『Recycle』の機能が使えるようになったり、ハードウェアのシンセサイザーを「Reason ラック」で使えることができるようになったのは評価できます。

今までは複数のPropellerhead(プロペラヘッド)の音楽ソフトを立ち上げていたかたもいるかもしれませんが、バージョン6で『Record』を統合して、バージョン7で『Recycle』を統合をしました。

そう考えると『Reason 7』は、もしかするとプロペラヘッドの目指していた『Reason シリーズ』の完成形なのかもしれません。

次のバージョンには大いに期待できるかもしれません。


2013年9月5日木曜日

10本のオススメDAW音楽制作ソフト

バージョンアップを終了して、生産完了するDAWソフトもあるなか、「おすすめDAWソフト 10選」のように着実にデジタル・オーディオ・ワークステーションとして進化し続けているソフトもあります。

「強引に10本選んだんじゃないか?」という声も聞こえてきそうですが、今年のMIPA2013を受賞したPreSonusの『Studio One』を加えて、ピッタリと10本ありました。強引に加えたというソフトは本当に1本もありません。

2011年11月から2013年07月のあいだにメジャーDAWソフトのアップグレードが続きましたが、今までような、プラグインを目玉にするアップグレードではなく、次の次元にDAWソフトは突入したと思います。

どのメーカーもソフトの低価格化の進むなか、大変だと思いますが、更なる飛躍を心から期待しています。

尚、2008年に開設した、このブログですが、はじめてサイトデザインを変更しました。文字が大きくなったので読みやすくなりました。

PreSonus『Studio One』

2013年8月18日日曜日

Band-in-a-Box 21

2013年07月26日にPG Music『Band-in-a-Box 21 for Windows』がリリースされました。グレードは前バージョン 20と同じで、通常版、ミドルグレード、ハイエンドモデルが用意されています。

今回のバージョンアップは「MIDIスーパートラック機能の搭載」や「新しいスタイルの追加」などがありますが、BB バージョン 20のユーザーに与えるインパクトは、あまり強くありません。

ただ、初めて『Band-in-a-Box』使おうと思っている方や、旧バージョンユーザーで久々にアップグレードを考えている方にはオススメです。

コードを入力してスタイルを選ぶだけで伴奏ができてしまうので、初心者には、もちろん最適なソフトですが、『Cubase』や『Sonar』などプロユースの人気DAWソフトのパートナーとしても、新たなイメージを簡単に作り出すことができるので『Band-in-a-Box 21』は大いに役に立ちます。

またバージョン 21にも解説本がバンドルされているパッケージもあります。付属している解説本は『攻略BOOKシリーズ』で定評のあるサウンドデザイナーの『ギタリストのためのBand-in-a-Box 20 超かんたん作曲術』です。

Band-in-a-Box 21











2013年8月7日水曜日

Ableton Live 9 シリーズ

昔はループシーケンスソフトのイメージが強かった『Ableton Live』ですが、今では、しっかりとした統合型のDAWソフトに進化している気がします。

2013年03月に発売を開始した『Ableton Live 9』でも、ワークフローの改善をはじめ直感的な音楽制作が売りのソフトの特性は、そのままに「Audio to MIDI 機能」を搭載するなど強力なバージョンアップになっています。

オーディオデータをMIDIデータへ変換できる機能は使ってみたい方が多いと思います。(特にコード解析は気になっているのではないでしょうか?)

尚、『Ableton Live 9』のパッケージのグレードは「Suite」「Standard」「Intro」の順で、「Ableton Live Suite 9」には「Max for Live」が付属します。












2013年7月22日月曜日

Logic Pro X 登場

何のアナウンスもなかったので、正直なところ驚きましたがアップルの音楽制作ソフト『Logic Pro X』が2013年07月に登場しました。

インターフェイスも新しくなった約4年ぶりとなる『Logic Pro X』では、バーチャル・セッションプレイヤー「Drummer」やピッチ補正「Flex Pitch」を搭載するなど、非常に魅力的なアップグレードになっています。

2013年5月30日木曜日

Digital Performer 8 Windows版が登場

「待ちに待った!」という表現と「待たせすぎ」という表現のどちらが相応しいかは分かりませんが、2013年05月にMOTUのDAWソフト『Digital Performer 8 Windows版』が、ようやくリリースされました。

機能や操作性に関しては『MOTU DP8』自体はMac版が2012年11月に登場していましたので、Windows版だからといって、特に新たに書くことはありません。

しかしWindowsユーザーから、どのように、バージョン 7まではMac専用だったDTMの定番『Digital Performer』が評価されるのかは、とても興味があります。

尚、『Digital Performer 8』は2012年と2013年の『Mipa Award』に2年連続でノミネートされました。毎年恒例となっているEM誌『エディターズ・チョイス・アワード 2013』では最優秀賞を受賞しています。

出るのか出ないのか分からないApple『LogicPro 10』にもよりますが、パソコンの選択肢の幅であったりPCの本体価格は、各メーカーが凌ぎを削るBTO PCなどから考えても、MacよりもWindowsのほうが魅力あります。

そのため『Digital Performer』の Windows対応により、MacからWindowsへの乗り換えというのは今後充分に考えられると思います。


2013年4月24日水曜日

Steinberg『Cubase 7 & Cubase Artist 7』

2013年04月に開催された『MIPA Award 2013』の「Recording Software 部門」にノミネートされたSteinbergの『Cubase 7』に新しく追加された機能のなかで、新規導入組には、やはり「コードトラック搭載」が最も気になるのではないでしょうか。

コードアシスタント機能もあるので、プリプロにも重宝しそうなコードトラックですが、個人的にはハーモニー作成が楽になるのでコードトラックとVariAudio 2.0の連携に魅力を感じます。

2012年11月10日土曜日

ACID Music Studio 9 登場

紹介するのが遅くなりましたがループシーケンサー『ACID Music Studio』の最新バージョン 9が2012年08月に登場しました。

24bit/96kHz オーディオへ対応した『ACID Music Studio 9』ですが、主要音楽ソフトのパートナーソフトとして『ACID Music Studio』を既に使用している方が、バージョン 9にするメリットはそれほど感じません。そのため無理にアップグレードする必要はないと思います。

2012年8月24日金曜日

Band-in-a-Box 20 登場

MOTU『Digital Performer 8』に合わせてサイトのコンテンツの一部をリニューアルする予定だったのですが、最近では出る気配を感じることができません。

そんな中、2012年08月24日発売開始のPG Music『Band-in-a-Box』は最新バージョンでとうとうバージョン 20まで来ました。

今回登場した最新バージョン『Band-in-a-Box 20』では「伴奏スタイル」が増えているのはもちろんのこと、VST/DX プラグインを各トラックで使用することができたり、音素材をソフトへ読み込むことなどもできるようになっています。

2012年5月11日金曜日

Cubase 6.5 登場

待望のReWire 64bitに対応したSteinberg定番の音楽制作ソフト『Cubase 6.5』が2012年03月に登場しました。

とは言っても『Cubase 6』ユーザーが無償でダウンロードすることのできるReWire 64bitに対応した『Cubase 6.0.6』『Cubase Artist 6.0.6』がその後に発表されたためバージョン6.5へのアップグレードを考えている方は、それ以外のところに着目する必要があります。

今回のバージョン 6.5ではソフトシンセ「Retrologue」「Padshop」、VSTエフェクト「MorphFilter」「DJ-EQ」の搭載とギター用「VST Amp Rack」のバージョンアップなどが主な目玉です。

なかなか良い感じのプラグインでアップグレイド価格も安いのでバージョンアップさせても良いのではないかと思います。

尚、同時に登場したシリーズのミッドレンジモデルになる『Cubase Artist』の最新バージョン6.5も最上位版『Cubase 6.5』と同様のアップグレード内容となっています。



2012年4月24日火曜日

コンプリートパッケージ『SONAR X1 Production Suite』

CakewalkのコンプリートDAWパッケージ『SONAR X1 Production Suite』が2011年12月に登場しました。

プロ用途にも対応可能な『SONAR X1 Production Suite』のパッケージ内容は『SONAR X1c Producer』『SONAR X1 EXPANDED』『PC4K S-Type Expander/Gateモジュール』『Z3TA+ 2』などで、シリーズ最上位版『SONAR X1 Producer』の最新バージョンを拡張することができます。

尚、すでに『SONAR X1 Producer』を使っている方にはアップグレードキット『SONAR X1 Production Suite Kit』も用意されています。

このパッケージの主な注目点は『SONAR X1 EXPANDED』で「ProChannelのモジュール化」をすることができるところです。









2012年1月12日木曜日

ループシーケンスソフト『SEQUEL 3』

Steinbergのループシーケンスソフト『SEQUEL』のニューバージョン『SEQUEL 3』が2011年10月に発売されました。

5,000種類以上の豊富なループ素材が付属するシングルウィンドウ設計の『SEQUEL 3』は初心者用のDAWソフトして最適なだけでなく、中級者以上の方にはサウンドライブラリとして使用することができる音楽制作ソフトです。

新規搭載されたソフトシンセは500以上の音色搭載「HALion Sonic SE」で、プラグイン・エフェクトはアンプシミュレーター「VST Amp Rack SE」を新たに搭載しています。

前バージョンよりもプライスダウンしているので、手軽に導入することができるのも『SEQUEL 3』の大きな魅力です。「Groove Agent One」と「Beat Designer」を使い、ひとつの画面でリズムパターンを制作することができるのも非常に便利です。















2011年11月16日水曜日

Pro Tools 10 登場

2011年10月下旬にAvid『Pro Tools』の最新バージョン10が発表されました。前バージョンから約1年での『Pro Tools 10』へのアップグレードは何の前触れもなかったこともあり正直なところ驚きです。

さまざまな「Pro Toolsの新機能」が今バージョン10でも追加されていますが、簡単に使ってみたところ、とにかくレスポンスがバージョン9よりも良くなっています。また、ミックス前にゲイン・レベルの調整可能な「クリップゲイン機能」もかなり便利です。

そして『Pro Tools 10』に付属している目玉プラグインであるラージコンソール「System 5」を移植した「Avid Channel Strip」のサウンドもなかなか良い感じです。