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2014年2月19日水曜日

EM誌「2014 Editors Choice Award」受賞ツール

日本で馴染みのない音楽ツールも多数ありますが、以下が
The 2014 Electronic Musician Editors’ Choice Awardsを受賞したツールです。

<ソフトウェア系>

Apple 「Logic Pro X」
Heavyocity「Aeon Collection」
Air Music Technologies「Loom」
iZotope「RX3 Advanced」
Native Instruments「Komplete 9 Ultimate」
Sonnox「Codec Toolbox」
Waldorf「Nave」
Zynaptiq「PITCHMAP 1.5」
East West 「StormDrum 3」
FXpansion「BFD 3」

DAWソフトはAppleの「Logic Pro X」が受賞しています。NAMM Tec Awardあたりだと、どうしても「ProTools」が、ほぼ毎年受賞するのですが、Editors’ Choice Awardsの良いところは「ProTools」以外にもDAWソフトが選出されるところです。前年もMOTUの「DP8」が受賞しています。

2013年10月12日土曜日

VOCALOID 3『初音ミク V3』『初音ミク V3 バンドル』

2013年09月にクリプトン・フューチャー・メディアからボーカロイド3 歌声ライブラリ『初音ミク V3』と『初音ミク V3 バンドル』がリリースされました。

次世代型ボーカルエディタ「Piapro Studio」や、DAWソフト『Studio One Artist Piapro Edition』、ソフトシンセなどが、あらかじめ『初音ミク V3』には標準で装備しているので、他のソフトを購入しなくても、このソフト1本で、バーチャルシンガーを利用した音楽制作を始めることが可能です。

オススメなのは日本語音声ライブラリだけでなく、英語音声ライブラリ『初音ミク V3 ENGLISH』も同梱している『初音ミク V3 バンドル』です。

それにしても、現在は、VOCALOID 3以外で、おすすめすることのできるソフトシンセ・ボーカル音源はあまり見当たりません。

バーチャルシンガーがヒットチャートにも顔を出す時代なので、時代は大きく変わったのかもしれません。








2013年9月1日日曜日

ドラム音源 XLN Audio『AD Mega バンドル 3』

XLN Audioの『Addictive Drums』はソフトシンセ定番ドラム音源のひとつです。

その『Addictive Drums』と7つの専用拡張音源がひとつになったパッケージ『AD Mega バンドル 3』はトータルで約3万円もお得な数量限定のパッケージです。

付属する専用拡張音源は「Retro」「Indie」「ModernJazzBrushes」「ModernJazzSticks」「Funk」「ReelMachines」「Metal」の7つで、『Addictive Drums』と合わせると、ほぼ、オールジャンルに対応することのできるドラムサウンドが収録されています。

最近はソフトは安くなりました、1本あたり結構な値段のしていた『GarageBand Jam Pack』も、今ではオマケみたいな感じで、Logic Pro ユーザーは無料でダウンロードできるようになっています。

時代の流れとは言え、当時の価格で購入した人間からするとかなり複雑です。尚、『AD Mega バンドル 3』は、まだ在庫の残っているショップもあるようです。

AD Mega バンドル 3










2012年10月27日土曜日

がくっぽいど VOCALOID3 ライブラリ

続々と新作が発表されるVOCALOID3 Libraryですが、『IA』『蒼姫ラピス』『Mew』『兎眠りおん』『Lily』など、その多くが女性ボーカル・ライブラリです。

そんな中、ボーカリストGACKT さんの声をDTMで再現することのできることで好評を得た『がくっぽいど』のVOCALOID3専用ライブラリが登場しました。

VOCALOID3専用の男性ボーカル・ライブラリでは『がくっぽいど』が初となります。

2012年4月21日土曜日

VOCALOID3 スターターパック

ボーカロイドでしっかりとしたボーカルトラックを作成するのに「VOCALOID 3 Editor」は必需品です。各「VOCALOID 3 ライブラリ」にも「Tiny VOCALOID3 Editor」が付属していますが、編集・再生可能なトラック数 1、最大小節数 17と体験版ソフトのレベルなので、作業効率やクオリティーなどにこだわる方は「VOCALOID 3 Editor」を使用しましょう。

まだ「VOCALOID 3 Editor」を所有していない方には「VOCALOID 3 Editor」と「VOCALOID 3 ライブラリ」がセットになったお得な『VOCALOID3 スターターパック』がオススメです。

現在販売されているスターターパックは『蒼姫ラピス』『兎眠りおん』『Mew』『VY1V3』がセットになった『ヤマハのVOCALOID3 スターターパック』や『Lily』『CUL』『Megpoid』がセットになった『インターネットのVOCALOID3 スターターパック』などです。

その他にも1st PLACEから『VOCALOID3 スターターパック IA -ARIA on the PLANETE- 』も販売されています。









2010年5月18日火曜日

エレキ・ギター音源『Real LPC』

レスポール・カスタムのサウンドをリアルに再現することのできるMusicLabのエレキ・ギター専用のソフトシンセ『Real LPC(リアル・レスポール・カスタム)』は高品位なサンプリング・サウンドを組み合わせたカスタム・ライブラリで構成されています。

MusicLabの「フローティング・フレット・ポジション」や「ギター・タッチ・テクノロジー」などの機能により、リアルなレスポールカスタム・サウンドをDAWソフト上で再現することができます。

また、ギター音源『Real LPC』には、約1,250種類の「パターン・ライブラリ」が搭載されているので、打ち込みが苦手な方でもギターのバックトラックを簡単に作り出すことができます。


2009年12月12日土曜日

ベース専用ソフトシンセ『Trilian』

ベース専用の人気ソフトシンセであるSpectrasonics『Trilogy』の後継機『Trilian(トリリアン)』が登場しました。『Trilian』の34GBのライブラリーは『Trilogy』の10倍以上で、『Trilogy』の音源や『Bass Legends』も付属しています。

また、多彩なアーティキュレーション、アルペジエイターや、高品位なエフェクトが標準で装備されているので、『Trilian』でリアルなベース・サウンドを細かく作り込んで行くことができます。

現時点で、『Trilian』は個人的に最もオススメすることのできるベース専用ソフトシンセです。アップグレードも今まで『Trilogy』を使用してきたユーザーの方には用意されています。





2009年11月19日木曜日

アコギ音源『Strum Acoustic GS-1』

フィジカル・モデリング方式を採用する『Strum Acoustic GS-1』は、A|A|S (Applied Acoustics Systems)のアコースティック・ギター音源で、「リバーブ」「EQ」「コーラス」などのエフェクトも内蔵しています。

以前紹介したエレキ・ギター専用のソフトシンセ『Strum Electric GS-1』と同じく、『Strum Acoustic(ストラム・アコースティック)』も、アコースティック・ギターらしいコード・ボイシングに、MIDIキーボードで弾いたコードをリアルタイムに置き換えて再生してくれ、「コード・ストローク」など、生のアコースティック・ギターで演奏したかのような表現力のあるアコギ・サウンドを再現します。

アコースティック・ギター専用のソフトシンセの導入を考えている方などは、一度『Strum Acoustic GS-1』をチェックしてみると良いと思います。


2009年7月19日日曜日

エレキ・ギター専用ソフトシンセ『Strum Electric GS-1』

A|A|S (Applied Acoustics Systems) のソフトシンセ『Strum Electric GS-1』はエレキ・ギター専用のソフトシンセで、MIDIキーボードで弾いたコードをエレキ・ギターらしいボイシングにリアルタイムで変換してくれる、なかなか興味深い音源です。

この『Strum Electric GS-1』は一般のフレーズやサウンドなどサンプルをトリガーしているソフトシンセとは違い、フィジカル・モデリング方式でを採用していてピックや指の固さ、弦やボディの特性を設定してエレキ・ギターを再現します。

打ち込みでは、それ相応のテクニックが必要なだけでなく、時間の掛かった「アップ/ダウン・ストローク」「スライド」「ベンド」「ハンマーオン」「アルペジオ」などの奏法を、リアルに再現することができるが魅力の音源です。

最近のエレキ・ギター専用のソフトシンセは、アンプシミュレータと併用することにより、一昔前では考えられない程、リアルにギター・サウンドを再現することができるようになりました。

個人的にも『Real Strat』や『RAGING GUITARS』などのギター音源は音楽制作で非常に重宝していますが、この『Strum Electric GS-1』も、アンプシミュレータと併用して、どこまでリアルなサウンドを得ることができるのか、非常に楽しみで、使い込んでみたいソフトシンセです。







2009年7月14日火曜日

ベース専用音源『Trilogy』

Spectrasonicsのソフトシンセ『Trilogy(トリロジー)』は「エレキ・ベース」「アコースティック・ベース」「シンセベース」を収録するベース専用のソフトウェア音源です。

ベースに特化したソフトシンセ自体が、それほど多いわけでないということもありますが、『Trilogy』は定番のベース音源で、1,000種類、計3GB以上に収録されたベース・サウンドは高品質で、大量に収録された「フィンガーノイズ」は人間的でリアルなベース・トラックの作成に役立ちます。

2009年11月発売予定の『Trilogy』の後継機にあたるベース・モジュール『Trilian』が発表されたため、『Trilogy』はプライズダウンして、求めやすい価格になりました。『Trilian』は、より大容量のライブラリに、新たな「エレキ・ベース」「アコースティック・ベース」「シンセベース」を収録されています。





2009年6月4日木曜日

IK Multimediaの「音源あげます!」プロモーション

期間中にIK Multimediaのソフトシンセを購入して、購入製品を、IK Multimediaアカウントに登録すると。もう一つのソフトシンセがプレゼントされるという、お得なプロモーションが2009年6月30日まで実施されています。

作曲や編曲時に必要な1,800音色を収録した、サンプル・ワークステーション『SampleTank 2.5 XL』。充実した5,000音色の、シンセ・ワークステーション『Sonik Synth 2』。ミロスラフ・ヴィトウスによる1,300音色を収録した、オーケストラ・ワークステーション『Miroslav Philharmonik』などが、このプロモーションの対象です。

製品を登録した後に、IK Multimediaユーザー・エリアにてプレゼント品を1つ選び、ダウンロード、インストール、オーサライゼーションを行えば、もうひとつのソフトシンセも使用することができます。

尚、限定期間の対象となるのは、製品の注文日や購入日ではなく、ソフトの登録日なので、注意が必要です。また、各ソフトごとに無償プレゼント品が違い、IKのバンドル・パッケージはプロモーションの対象にはならないので、しっかりとチェックしておく必要があります。



2009年4月17日金曜日

ギター音源『Real Strat』

エレキ・ギター専門のソフトシンセ『Real Strat』はギター特有のリアルな「ソロ・フレーズ」「コード・バッキング」「アルペジオ」などを簡単に表現することができるストラトキャスターを再現した音源で、質の良いアンプシミュレータと組み合わせることにより、自由度の高いギターサウンドを作成することができます。

個人的に『Real Strat』は同じエレキ・ギター音源の『RAGING GUITARS』よりも、好きで、IK Multimediaの定番のアンプシミュレータ『AmpliTube』と組み合わせて良く使用しています。また『Real Strat』に付属する「リズムパターン・コレクション」はギターのバックトラックを簡単に作成することができるので、とても重宝すると思います。