ラベル スタジオ・モニター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スタジオ・モニター の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月30日木曜日

定番DTMヘッドホン MDR-CD900ST/K240MKII/ATH-SX1a

先日「はじめてのDTM用モニター・ヘッドホン」を公開しましたが、しっかりとしたモニタ用スピーカーが用意することができない人は、ミックス以降の作業は2つヘッドホンを利用して調整してゆくのが必須だと思います。

サイトのほうでセレクトしたのはSONY『MDR-CD900ST』、AKG 『K240MKII』、Audio-Technica『ATH-SX1a』の3つですが、SHURE『SRH840』も良いモニター用ヘッドホンだと思います。

2014年2月19日水曜日

EM誌「2014 Editors Choice Award」受賞ツール

日本で馴染みのない音楽ツールも多数ありますが、以下が
The 2014 Electronic Musician Editors’ Choice Awardsを受賞したツールです。

<ソフトウェア系>

Apple 「Logic Pro X」
Heavyocity「Aeon Collection」
Air Music Technologies「Loom」
iZotope「RX3 Advanced」
Native Instruments「Komplete 9 Ultimate」
Sonnox「Codec Toolbox」
Waldorf「Nave」
Zynaptiq「PITCHMAP 1.5」
East West 「StormDrum 3」
FXpansion「BFD 3」

DAWソフトはAppleの「Logic Pro X」が受賞しています。NAMM Tec Awardあたりだと、どうしても「ProTools」が、ほぼ毎年受賞するのですが、Editors’ Choice Awardsの良いところは「ProTools」以外にもDAWソフトが選出されるところです。前年もMOTUの「DP8」が受賞しています。

2013年9月21日土曜日

YAMAHA スタジオモニター『HS5』『HS7』『HS8』

現在、定番なのでYAMAHAのスタジオモニター スピーカーをDTM・DAWスタジオで使用している方もいると思いますが、約7年ぶりに『YAMAHA 新HS シリーズ』が登場しました。

2013年06月に登場したラインナップは5インチモデル『HS5』、6.5インチモデル『HS7』、8インチモデル『HS8』です。

新開発された「ツイーター」や「ウーファー」をはじめ、ニアフィールドモニター・スピーカーに求められる精確な再生能力を追求した『YAMAHA 新HS シリーズ』は音像定位と高分解能・フラットな特性が特徴です。

何と言っても、このモニタースピーカー・シリーズは『定番 YAMAHA MSPシリーズ』よりも価格が安いのが大きな魅力です。

5インチモデル『HS5』もそうですが、特に新たにラインナップした6.5インチモデル『HS7』は、『前HS シリーズ』の音を知る人は、同シリーズなの?と思うくらいの出来の良さで、ワンランク上の音作りやミックスダウンが可能になります。

尚、リアパネルには低域を補正する「ROOM CONTROL 」と「HIGH TRIM」を装備していますので、リファレンス環境を作りやすいのも『YAMAHA 新HS シリーズ』の特徴です。

スタジオモニター YAMAHA HS シリーズ

2013年5月2日木曜日

ADAM スタジオモニター『F7』

国内でも2013年01月下旬辺りから販売を開始したニアフィールド・スタジオモニター『ADAM Fシリーズ』には『F7』と『F5』があり、ペアでの販売価格は『F7』が6万円前後、『F5』が4万円前後です。

特に『ADAM F7』は、この価格帯では考えることができないくらいトータルバランスの良さが光るスタジオモニターで、優れたコストパフォーマンスを体感することができます。

その辺も評価され『ADAM F7』は「MIPA2013 スタジオモニター部門」のWinnerになりました。

そのため、もちろんベストセレクトは『AXシリーズ』の『ADAM A7X』ですが(個人的に)、『A7X』は価格が高いので導入に踏み切れなかったという人はなどは、コストパフォーマンスの優れた『ADAM F7』をチェックしておくと良いと思います。












2012年4月12日木曜日

スタジオモニター『ADAM AX シリーズ』

USB接続が可能なADAM Audio(アダムオーディオ)のスタジオモニター『ARTist 3』は『Mipa award 2012』の「ニアフィールド・スタジオ・モニター部門」にノミネートされました。

もちろん『ARTist 3』も気になりますが、現時点でADAM Audioと言えばやはり『Aシリーズ』の後継モデルにあたるX-ARTツイーターを搭載した『AX シリーズ』です。

ADAMのスタジオモニター『AX シリーズ』のラインナップは『A8X』『A7X』『A5X』『A3X』の計4機種で『A8X』と『A3X』が新たにラインナップに加わっています。

オススメは定番スタジオモニターとしての地位を確立しつつある『Mipa award 2007』で最優秀賞を受賞した『A7』の後継モデル『A7X』と自宅スタジオでも活躍する小型モニター『A5』の後継モデル『A5X』です。



2009年4月13日月曜日

FOSTEXのスタジオ・モニター『PM0.4』

最近は低価格な小型スタジオ・モニターがDTMのライトユーザー的な方から、初めての宅録スタジオ・スピーカーとして人気があります。その代表格であるFOSTEXのスタジオ・モニターの『PM0.4』はペアで1万円台で、価格とサイズからみると驚くくらいの高音質で、ライトユーザーの、定番スタジオ・モニター・スピーカーとしてヒットしています。

ペアで1万円台ということもあり、一般の定番の宅録スタジオ・モニターと比べること自体がナンセンスですが、FOSTEX 『PM0.4』は比べてみたくなる程、再生能力が優れています。



また、『mipa award 2009』の「ニアフィールド・スタジオ・モニター部門」にノミネートされたGENELECのスタジオ・モニター『6010A』も、かなりの小さなスピーカーです。