続々と新作が発表されるVOCALOID3 Libraryですが、『IA』『蒼姫ラピス』『Mew』『兎眠りおん』『Lily』など、その多くが女性ボーカル・ライブラリです。
そんな中、ボーカリストGACKT さんの声をDTMで再現することのできることで好評を得た『がくっぽいど』のVOCALOID3専用ライブラリが登場しました。
VOCALOID3専用の男性ボーカル・ライブラリでは『がくっぽいど』が初となります。
2012年10月27日土曜日
2012年4月21日土曜日
VOCALOID3 スターターパック
ボーカロイドでしっかりとしたボーカルトラックを作成するのに「VOCALOID 3 Editor」は必需品です。各「VOCALOID 3 ライブラリ」にも「Tiny VOCALOID3 Editor」が付属していますが、編集・再生可能なトラック数 1、最大小節数 17と体験版ソフトのレベルなので、作業効率やクオリティーなどにこだわる方は「VOCALOID 3 Editor」を使用しましょう。
まだ「VOCALOID 3 Editor」を所有していない方には「VOCALOID 3 Editor」と「VOCALOID 3 ライブラリ」がセットになったお得な『VOCALOID3 スターターパック』がオススメです。
現在販売されているスターターパックは『蒼姫ラピス』『兎眠りおん』『Mew』『VY1V3』がセットになった『ヤマハのVOCALOID3 スターターパック』や『Lily』『CUL』『Megpoid』がセットになった『インターネットのVOCALOID3 スターターパック』などです。
その他にも1st PLACEから『VOCALOID3 スターターパック IA -ARIA on the PLANETE- 』も販売されています。

まだ「VOCALOID 3 Editor」を所有していない方には「VOCALOID 3 Editor」と「VOCALOID 3 ライブラリ」がセットになったお得な『VOCALOID3 スターターパック』がオススメです。
現在販売されているスターターパックは『蒼姫ラピス』『兎眠りおん』『Mew』『VY1V3』がセットになった『ヤマハのVOCALOID3 スターターパック』や『Lily』『CUL』『Megpoid』がセットになった『インターネットのVOCALOID3 スターターパック』などです。
その他にも1st PLACEから『VOCALOID3 スターターパック IA -ARIA on the PLANETE- 』も販売されています。

ラベル:
VOCALOID(ボーカロイド),
ソフトシンセ,
ボーカル
2011年7月28日木曜日
マイクシミュレーター『Mic Mod EFX』
地味ながらかなり役立つプラグインであったマイクシミュレーター『Microphone Modeler』の生産が完了して、残念に思っていた方も居ると思いますが、ANTARESから2011年07月に新たにマイクモデリング・プラグイン『Mic Mod EFX』が発売されました。
マイクとの距離の調整も可能な『Mic Mod EFX』でモデリングされているマイクは125種類以上で、ボーカルだけでなくミックスダウン時に各楽器にも使うことができます。
あくまでもシミュレーターなので、本物のサウンドは手に入りませんが、低価格のダイナミックマイクでレコーディングしたボーカルを数十万円するコンデンサーマイクのサウンドに変えるというような使い方が『Mic Mod EFX』ではできてしまいます。
1万円台という価格を考えると、かなりお得なプラグイン・エフェクト『Mic Mod EFX』の旧バージョンの『Microphone Modeler』のほうですが、簡単な使い方は「マイク選びの裏技」のほうで紹介しています。
マイクとの距離の調整も可能な『Mic Mod EFX』でモデリングされているマイクは125種類以上で、ボーカルだけでなくミックスダウン時に各楽器にも使うことができます。
あくまでもシミュレーターなので、本物のサウンドは手に入りませんが、低価格のダイナミックマイクでレコーディングしたボーカルを数十万円するコンデンサーマイクのサウンドに変えるというような使い方が『Mic Mod EFX』ではできてしまいます。
1万円台という価格を考えると、かなりお得なプラグイン・エフェクト『Mic Mod EFX』の旧バージョンの『Microphone Modeler』のほうですが、簡単な使い方は「マイク選びの裏技」のほうで紹介しています。
ラベル:
プラグイン・エフェクト,
ボーカル
2011年4月17日日曜日
ボーカル・プラグイン『iZotope Nectar』
ボーカル編集用の『iZotope Nectar』はコンプレッサー、EQ、ディエッサー、リバーブ、ディレイなど基本的な必須ボーカル用エフェクターからブレスコントロール、ダブラー、サチュレーションなどボーカル用の11種類のエフェクターをひとつに統合したプラグイン・エフェクトです。
11種類のなかにはピッチ補正も含まれていて『iZotope Nectar』のボーカルのピッチ補正では「自動ピッチ補正」と波形表示による「手動ピッチ補正」をすることが可能です。
上記したものだけでも充分に魅力的ですが、プロのエンジニアによって作成された12ジャンル/110スタイルにより即座にワークフローを設定することもできるのも『Nectar』大きな魅力です。
このコンプリート・ボーカルツール『iZotope Nectar』は『Mipa Award 2011』の「Audio Processor Software 部門」で最優秀賞を受賞したことからも分かるように、各方面でおすすめボーカル・プラグインとして高い評価を受けています。
11種類のなかにはピッチ補正も含まれていて『iZotope Nectar』のボーカルのピッチ補正では「自動ピッチ補正」と波形表示による「手動ピッチ補正」をすることが可能です。
上記したものだけでも充分に魅力的ですが、プロのエンジニアによって作成された12ジャンル/110スタイルにより即座にワークフローを設定することもできるのも『Nectar』大きな魅力です。
このコンプリート・ボーカルツール『iZotope Nectar』は『Mipa Award 2011』の「Audio Processor Software 部門」で最優秀賞を受賞したことからも分かるように、各方面でおすすめボーカル・プラグインとして高い評価を受けています。
ラベル:
Mipa Award,
Mipa Award最優秀賞,
ピッチ補正,
プラグイン・エフェクト,
ボーカル
2010年1月14日木曜日
プラグイン・バンドル『AVOX Evo』
ANTARES(アンタレス)のボーカル向けのプラグイン・バンドル『AVOX2』が、各プラグインに「Evo Technology」を導入して『AVOX Evo』に進化しました。
このバンドルパッケージには、ハーモニージェネレーター「Harmony Engine」をはじめ、ボーカルインパクト・エンハンサー「PUNCH」。チューブサチュレーション・ジェネレーター「WARM」など10種類のプラグイン・エフェクターがバンドルされています。
また、進化しただけでなく、『AVOX Evo』は『AVOX2』に比べて数万円安くなっているのも魅力です。
ただし、ピッチ補正ソフト『Auto-Tune Evo』と『Auto-Tune EFX』のいずれも『AVOX Evo』にはバンドルしていないのが残念です。『Auto-Tune Evo』までとは言いませんが、せめてライト版の『Auto-Tune EFX』だけでも、バンドルすれば、もっとこの製品に需要が生まれるような気がします。
このバンドルパッケージには、ハーモニージェネレーター「Harmony Engine」をはじめ、ボーカルインパクト・エンハンサー「PUNCH」。チューブサチュレーション・ジェネレーター「WARM」など10種類のプラグイン・エフェクターがバンドルされています。
また、進化しただけでなく、『AVOX Evo』は『AVOX2』に比べて数万円安くなっているのも魅力です。
ただし、ピッチ補正ソフト『Auto-Tune Evo』と『Auto-Tune EFX』のいずれも『AVOX Evo』にはバンドルしていないのが残念です。『Auto-Tune Evo』までとは言いませんが、せめてライト版の『Auto-Tune EFX』だけでも、バンドルすれば、もっとこの製品に需要が生まれるような気がします。
ラベル:
プラグイン・エフェクト,
ボーカル
2009年3月28日土曜日
Auto-Tune EFX
ANTARESのピッチ補正プラグイン『Auto-Tune Evo』のコアテクノロジーを受け継いたライト版の『Auto-Tune EFX』が登場しました。『Auto-Tune EFX』は「リアルタイムピッチ修正」と「Auto-Tuneボーカルエフェクト」の2種類のピッチ補正モードを搭載していて、ボーカルのピッチ補正と、ポップミュージックで流行の「ケロケロボイス」を簡単に作成することができます。

グラフィカルなピッチ編集や、微調整はできませんが、主にボーカル音源『VOCALOID(ボーカロイド)』のピッチ補正や、ケロケロボイスを作成の用途を目的に、上位版の『Auto-Tune』を購入しようか迷っていた方には、ライトバージョン『Auto-Tune EFX』は販売価格が1万円を切り低価格なので、検討する価値はあると思います。

グラフィカルなピッチ編集や、微調整はできませんが、主にボーカル音源『VOCALOID(ボーカロイド)』のピッチ補正や、ケロケロボイスを作成の用途を目的に、上位版の『Auto-Tune』を購入しようか迷っていた方には、ライトバージョン『Auto-Tune EFX』は販売価格が1万円を切り低価格なので、検討する価値はあると思います。
ラベル:
ピッチ補正,
プラグイン・エフェクト,
ボーカル
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