2013年09月28日にCakewalk『SONAR X3 シリーズ』の英語版がリリースされましたが、日本語版は「開発中」で、リリースは現時点だと2014年初旬頃の予定となっています。
SONAR シリーズのアップグレードは毎年年末の恒例なので、今年中の日本語版がリリースを期待した方もいると思いますが、日本国内でのCakewalk製品の代理店がRoland(ローランド)からGibson(ギブソン)の子会社のティアック「TASCAMブランド」が移行されたこともあり仕方ないかもしれません。
簡単に書いておくと『SONER X3 シリーズ』のラインナップは前バージョン同様に「SONAR X3 Producer」「SONAR X3 Studio」「SONAR X3」の3種類です。
最上位の『SONAR X3 Producer』には「Melodyne Essential」「Nomad Factory Blue Tubes FX」「XLN AUDIO ADDICTIVE DRUMS」「Strum Acoustic SONAR」など超豪華にサードパーティー製のソフトシンセやプラグインエフェクターが搭載されています。
2013年11月20日水曜日
2012年4月24日火曜日
コンプリートパッケージ『SONAR X1 Production Suite』
CakewalkのコンプリートDAWパッケージ『SONAR X1 Production Suite』が2011年12月に登場しました。
プロ用途にも対応可能な『SONAR X1 Production Suite』のパッケージ内容は『SONAR X1c Producer』『SONAR X1 EXPANDED』『PC4K S-Type Expander/Gateモジュール』『Z3TA+ 2』などで、シリーズ最上位版『SONAR X1 Producer』の最新バージョンを拡張することができます。
尚、すでに『SONAR X1 Producer』を使っている方にはアップグレードキット『SONAR X1 Production Suite Kit』も用意されています。
このパッケージの主な注目点は『SONAR X1 EXPANDED』で「ProChannelのモジュール化」をすることができるところです。
プロ用途にも対応可能な『SONAR X1 Production Suite』のパッケージ内容は『SONAR X1c Producer』『SONAR X1 EXPANDED』『PC4K S-Type Expander/Gateモジュール』『Z3TA+ 2』などで、シリーズ最上位版『SONAR X1 Producer』の最新バージョンを拡張することができます。
尚、すでに『SONAR X1 Producer』を使っている方にはアップグレードキット『SONAR X1 Production Suite Kit』も用意されています。
このパッケージの主な注目点は『SONAR X1 EXPANDED』で「ProChannelのモジュール化」をすることができるところです。
2011年1月6日木曜日
SONAR X1 登場
2010年12月下旬に販売を開始したCakewalkの『SONAR X1』はバージョン8の後継ソフトで、最上位版『SONAR Producer』と標準版『SONAR Studio』に加えて、エントリーユーザー向けの『SONAR Essential』が新たにラインナップされています。
今回の『SONAR X1』へのバージョンアップで「ユーザー・インターフェースの一新」「基本メニューの一元化」「MultiDock機能」「スマート・ツール」「新設計ブラウザ」など大幅な機能強化がされ、今まで以上に使いやすいDAWソフトになりました。
また『SONAR シリーズ』の最上位版『X1 Producer』のみにアナログ・モデリングの「ProChannel コンソール」が搭載されています。
今回の『SONAR X1』へのバージョンアップで「ユーザー・インターフェースの一新」「基本メニューの一元化」「MultiDock機能」「スマート・ツール」「新設計ブラウザ」など大幅な機能強化がされ、今まで以上に使いやすいDAWソフトになりました。
また『SONAR シリーズ』の最上位版『X1 Producer』のみにアナログ・モデリングの「ProChannel コンソール」が搭載されています。
2009年10月30日金曜日
バージョンアップ『SONAR Home Studio 7 XL』
SONARシリーズのエントリーモデル『SONAR Home Studio』が『Home Studio 7』と『Home Studio 7 XL』に2009年07月にバージョンアップしました。ニューバージョンの『Home Studio 7 XL』には、真空管ギター・アンプをモデリングしたアンプシミュレータや、オーケストレーションのサウンドをリアルに表現する音源モジュールなども収録されています。
基本的に『SONAR Home Studio』はエントリーユーザー向けの『SONAR』ですが、『SONAR Home Studio 7 XL』なら、付属するプラグイン・エフェクトのレベルが販売価格以上にあるので、トラック制作だけでなくミックス/マスタリングまでを、ある程度しっかりとすることができます。
そのため、USB - MIDIキーボード『PCR シリーズ』などにバンドルされている『SONAR 6 LE』を使っている方で、ワンランク上の作品クオリティーにグレイドアップさせたい方などは『SONAR Home Studio 7 XL』の導入を検討してみても良いと思います。
基本的に『SONAR Home Studio』はエントリーユーザー向けの『SONAR』ですが、『SONAR Home Studio 7 XL』なら、付属するプラグイン・エフェクトのレベルが販売価格以上にあるので、トラック制作だけでなくミックス/マスタリングまでを、ある程度しっかりとすることができます。
そのため、USB - MIDIキーボード『PCR シリーズ』などにバンドルされている『SONAR 6 LE』を使っている方で、ワンランク上の作品クオリティーにグレイドアップさせたい方などは『SONAR Home Studio 7 XL』の導入を検討してみても良いと思います。
2009年3月8日日曜日
SONAR 8 Power Studio シリーズ
SONAR Power Studio シリーズはRoland/EDIROLのハードウェア製品に『SONAR Studio』とボーカル編集ツール「Roland V-Vocal」をバンドルしたお得な製品です。
その『SONAR Power Studio』の新しいパッケージ『SONAR 8 Power Studio シリーズ』の販売が2009年02月から開始されました。新しいパッケージでは昨年登場した『SONAR Studio』のニューバージョン8がバンドルされています。
今回新たに登場したのは、ハードウェア音源とオーディオ・インターフェース機能を搭載しているRolandの『SonicCell』をバンドルした『SONAR 8 Power Studio SonicCell』と、USBオーディオ・インターフェース『UA-25EX』をバンドルしている『SONAR 8 Power Studio 25EX』です。
その『SONAR Power Studio』の新しいパッケージ『SONAR 8 Power Studio シリーズ』の販売が2009年02月から開始されました。新しいパッケージでは昨年登場した『SONAR Studio』のニューバージョン8がバンドルされています。
今回新たに登場したのは、ハードウェア音源とオーディオ・インターフェース機能を搭載しているRolandの『SonicCell』をバンドルした『SONAR 8 Power Studio SonicCell』と、USBオーディオ・インターフェース『UA-25EX』をバンドルしている『SONAR 8 Power Studio 25EX』です。
ラベル:
SONAR,
オーディオ・インターフェイス
2009年1月4日日曜日
入門版『SONAR』の選び方
EDIROLの『SONAR シリーズ』は『Cubase シリーズ』同様にWindowsユーザーにとても人気のあるDAWソフトなので、はじめてのDAWソフトに『SONAR』を考えている方も多いと思います。ここでは簡単にですが、エントリーユーザー向けの『SONAR』をセレクトする際のポイントを書きたいと思います。
SONAR LE
まず、これから音楽制作を始めようとしている方で、まだ音楽制作に必要なDAWツールを何も揃えていない方には、『SONAR 6 LE』がパッケージされているEDIROLのUSB - MIDIキーボード『PCR シリーズ』がオススメです。
USB - MIDIキーボード『PCR シリーズ』には、『SONAR 6 LE』の他にも、トラック制作ソフト『Project5』のライト版や、サンプル・プレイバック・シンセ「D-Pro LE」がバンドルされているので「とてもお得」ということもあるのですが、とりあえず低予算で音楽を始めることができるのが、オススメする大きな理由です。
SONAR Home Studio
次に『Home Studio』と『Home Studio XL』で迷っている方には『XL』のほうをオススメします。オススメする理由は『Home Studio』と『Home Studio XL』の差額は5,000円くらいですが、『XL』に付属しているプラグイン・エフェクトや、サンプル・ライブラリを後から揃えようとすると5,000円以上の出費が必要となるので、初めから『Home Studio XL』のほうを購入するほうが良いからです。
ここで紹介した『SONAR 6 LE』と『SONAR Home Studio 6』の解説は初心者向けの『SONAR』を参照して下さい。
SONAR LE
まず、これから音楽制作を始めようとしている方で、まだ音楽制作に必要なDAWツールを何も揃えていない方には、『SONAR 6 LE』がパッケージされているEDIROLのUSB - MIDIキーボード『PCR シリーズ』がオススメです。
USB - MIDIキーボード『PCR シリーズ』には、『SONAR 6 LE』の他にも、トラック制作ソフト『Project5』のライト版や、サンプル・プレイバック・シンセ「D-Pro LE」がバンドルされているので「とてもお得」ということもあるのですが、とりあえず低予算で音楽を始めることができるのが、オススメする大きな理由です。
SONAR Home Studio
次に『Home Studio』と『Home Studio XL』で迷っている方には『XL』のほうをオススメします。オススメする理由は『Home Studio』と『Home Studio XL』の差額は5,000円くらいですが、『XL』に付属しているプラグイン・エフェクトや、サンプル・ライブラリを後から揃えようとすると5,000円以上の出費が必要となるので、初めから『Home Studio XL』のほうを購入するほうが良いからです。
ここで紹介した『SONAR 6 LE』と『SONAR Home Studio 6』の解説は初心者向けの『SONAR』を参照して下さい。
登録:
投稿 (Atom)


