初心者から中級者向けのDAWソフトを使用したミックスダウンとマスタリングのガイド『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』は2013年以来大きな更新はしていませんでしたが、アクセスしてくれる人が結構います。
2017年2月14日火曜日
2013年9月21日土曜日
YAMAHA スタジオモニター『HS5』『HS7』『HS8』
現在、定番なのでYAMAHAのスタジオモニター スピーカーをDTM・DAWスタジオで使用している方もいると思いますが、約7年ぶりに『YAMAHA 新HS シリーズ』が登場しました。
2013年06月に登場したラインナップは5インチモデル『HS5』、6.5インチモデル『HS7』、8インチモデル『HS8』です。
新開発された「ツイーター」や「ウーファー」をはじめ、ニアフィールドモニター・スピーカーに求められる精確な再生能力を追求した『YAMAHA 新HS シリーズ』は音像定位と高分解能・フラットな特性が特徴です。
何と言っても、このモニタースピーカー・シリーズは『定番 YAMAHA MSPシリーズ』よりも価格が安いのが大きな魅力です。
5インチモデル『HS5』もそうですが、特に新たにラインナップした6.5インチモデル『HS7』は、『前HS シリーズ』の音を知る人は、同シリーズなの?と思うくらいの出来の良さで、ワンランク上の音作りやミックスダウンが可能になります。
尚、リアパネルには低域を補正する「ROOM CONTROL 」と「HIGH TRIM」を装備していますので、リファレンス環境を作りやすいのも『YAMAHA 新HS シリーズ』の特徴です。
2013年06月に登場したラインナップは5インチモデル『HS5』、6.5インチモデル『HS7』、8インチモデル『HS8』です。
新開発された「ツイーター」や「ウーファー」をはじめ、ニアフィールドモニター・スピーカーに求められる精確な再生能力を追求した『YAMAHA 新HS シリーズ』は音像定位と高分解能・フラットな特性が特徴です。
何と言っても、このモニタースピーカー・シリーズは『定番 YAMAHA MSPシリーズ』よりも価格が安いのが大きな魅力です。
5インチモデル『HS5』もそうですが、特に新たにラインナップした6.5インチモデル『HS7』は、『前HS シリーズ』の音を知る人は、同シリーズなの?と思うくらいの出来の良さで、ワンランク上の音作りやミックスダウンが可能になります。
尚、リアパネルには低域を補正する「ROOM CONTROL 」と「HIGH TRIM」を装備していますので、リファレンス環境を作りやすいのも『YAMAHA 新HS シリーズ』の特徴です。
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| スタジオモニター YAMAHA HS シリーズ |
2013年9月4日水曜日
ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本
以前『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』を公開していましたが、今でも「DAWソフトって便利」と思うと同時に「ミックスダウンって難しい」と感じる方は多いと思います。
そんな方にリットーミュージックが2013年06月に発刊したエンジニア 早乙女 正雄 さん著の『ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本』は最適です。
この書籍の優れているところは、ミックスダウンの基礎知識からはじまり付属DVDに収録されたマルチトラックをDAWに読み込み「ポップス」「R&B」「ロック」のミックスを学ぶことができるところです。
わたしも、興味があったので購入しましたが、ミックスダウンが本当に分かりやすく解説されています。
ノイズ目的ではなく海外のエンジニアは躍動感のために「エクスパンダー/ゲート」を使うなど、はじめて知ったこともあります。
このブログで書籍を紹介するのは珍しいですが、中途半端にミックスダウンの知識を学ぶより『ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本』で、一通り学ぶことをオススメします。
多分、Pro Tools ユーザーでない方は、ミックス後の『Pro Tools 10』ファイルが収録されているのが、逆に購入のネックになっているかもしれませんが、それを抜きにしても、2,100円という価格でミックス工程を理解することができるので、価格以上に価値のある書籍だと思います。
尚、今回紹介した『ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本』の他にも「オススメのミックスダウン&マスタリング書籍」でイロイロな優良な書籍を紹介していますので、参考にしてみて下さい。
そんな方にリットーミュージックが2013年06月に発刊したエンジニア 早乙女 正雄 さん著の『ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本』は最適です。
この書籍の優れているところは、ミックスダウンの基礎知識からはじまり付属DVDに収録されたマルチトラックをDAWに読み込み「ポップス」「R&B」「ロック」のミックスを学ぶことができるところです。
わたしも、興味があったので購入しましたが、ミックスダウンが本当に分かりやすく解説されています。
ノイズ目的ではなく海外のエンジニアは躍動感のために「エクスパンダー/ゲート」を使うなど、はじめて知ったこともあります。
このブログで書籍を紹介するのは珍しいですが、中途半端にミックスダウンの知識を学ぶより『ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本』で、一通り学ぶことをオススメします。
多分、Pro Tools ユーザーでない方は、ミックス後の『Pro Tools 10』ファイルが収録されているのが、逆に購入のネックになっているかもしれませんが、それを抜きにしても、2,100円という価格でミックス工程を理解することができるので、価格以上に価値のある書籍だと思います。
尚、今回紹介した『ミックス・ダウンをDAWで学ぶ本』の他にも「オススメのミックスダウン&マスタリング書籍」でイロイロな優良な書籍を紹介していますので、参考にしてみて下さい。
ラベル:
ミックスダウン
2010年3月27日土曜日
WAVES ボーカル用プラグイン「Vocal Rider」
WAVES「Vocal Rider」は簡単操作でミックス時にボーカル・レベルを自動的に補正してくれるボーカル用プラグインで、『Mipa award 2010』の「Audio Processor (Software) 部門」にノミネートされました。
すでにWAVESのボーカル用プラグインのなかでは、ボーカルのダイナミクスを簡単に調整することのできる「Renaissance Vox」のような定番的なプラグインがありますが、「Vocal Rider」はコンプレッサーと違うので、ボーカル・レベルをオートメーションで補正するプラグインなので、ボーカルサウンドのキャラクターを変えることはありません。
とにかくスゴイところまで来たと思わせる「Vocal Rider」は『Vocal Rider Native』だけでなく「最高峰 Waves ハイ・プライス・バンドル」の『Mercury Native Bundle』『Horizon Native Bundle』にも収録されています。
それにしても、毎年、思いもよらないスゴイ製品をWAVESは作るものです。安定志向に走らない姿勢とその技術には脱帽です。ここ10年を振り返ると「いつも音楽制作の現場にはWAVESが居た」と言っても過言ではないかもしれません。
すでにWAVESのボーカル用プラグインのなかでは、ボーカルのダイナミクスを簡単に調整することのできる「Renaissance Vox」のような定番的なプラグインがありますが、「Vocal Rider」はコンプレッサーと違うので、ボーカル・レベルをオートメーションで補正するプラグインなので、ボーカルサウンドのキャラクターを変えることはありません。
とにかくスゴイところまで来たと思わせる「Vocal Rider」は『Vocal Rider Native』だけでなく「最高峰 Waves ハイ・プライス・バンドル」の『Mercury Native Bundle』『Horizon Native Bundle』にも収録されています。
それにしても、毎年、思いもよらないスゴイ製品をWAVESは作るものです。安定志向に走らない姿勢とその技術には脱帽です。ここ10年を振り返ると「いつも音楽制作の現場にはWAVESが居た」と言っても過言ではないかもしれません。
ラベル:
Mipa Award,
Waves,
プラグイン・エフェクト,
ミックスダウン
2008年9月1日月曜日
ミックスダウンとマスタリングの新サイト
ミックスダウンとマスタリングの作業に特化した新サイト『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』をWEBマガジン形式で公開しました。
センスの良い方がDTM/DAWソフトを使用して、ある程度、楽曲制作を覚えると市販されている曲とのクオリティーの差が気になるものです。そして、作品のクオリティーを上げようと次にたどり着くのは、「ミックスダウン」と「マスタリング」だと思います。
この新サイトは不定期の更新となりますが、上記した両作業をWEBマガジンという形で、細かく公開して行くので、ミックスとマスタリング作業が上手く行かない方には、役に立つと思います。
運営している音楽サイトのアクセス数から判断すると、人気のあるページはDTM/DAWソフトをはじめとする宅録機材を紹介したページということもあり、本音を言うと、基本的に、「ミックスダウン」と「マスタリング」のテクニックというのはあまり需要のある分野ではないと思っています。
需要のない分野に労力を裂くことには、多少抵抗感があったのですが、「参加型」という形を取れば、長い目で見たときに「面白いかもしれない」と思い「ミックスダウン」と「マスタリング」に特化したサイトを作ることにしました。
そんな感じの新サイトですが、WEBマガジン『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』に興味のある方は、ぜひアクセスしてみて下さい。
センスの良い方がDTM/DAWソフトを使用して、ある程度、楽曲制作を覚えると市販されている曲とのクオリティーの差が気になるものです。そして、作品のクオリティーを上げようと次にたどり着くのは、「ミックスダウン」と「マスタリング」だと思います。
この新サイトは不定期の更新となりますが、上記した両作業をWEBマガジンという形で、細かく公開して行くので、ミックスとマスタリング作業が上手く行かない方には、役に立つと思います。
運営している音楽サイトのアクセス数から判断すると、人気のあるページはDTM/DAWソフトをはじめとする宅録機材を紹介したページということもあり、本音を言うと、基本的に、「ミックスダウン」と「マスタリング」のテクニックというのはあまり需要のある分野ではないと思っています。
需要のない分野に労力を裂くことには、多少抵抗感があったのですが、「参加型」という形を取れば、長い目で見たときに「面白いかもしれない」と思い「ミックスダウン」と「マスタリング」に特化したサイトを作ることにしました。
そんな感じの新サイトですが、WEBマガジン『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』に興味のある方は、ぜひアクセスしてみて下さい。
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