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2009年12月7日月曜日

初心者向き『Ableton Live Intro』

様々なバンドル製品にもバンドルするAbletonの『Live シリーズ』ですが、『Ableton Live Intro』は2009年に登場したエントリーユーザー向けのソフトで、低価格ということもあり、主にライトユーザーに人気のあった『Ableton Live LE』の後継ソフトです。

低価格ながら『Ableton Live Intro』は音楽制作に最低限必要な機能は装備していて、合計7GBの豊富なソフトシンセやループも付属しています。

製本版スタートアップガイドや内蔵レッスンがあり、上位版の『Ableton Live』や『Ableton Suite』の『Live シリーズ』にアップグレードできるので、安心して初めてパソコンで音楽制作をしようとしている方でも『Live Intro』を導入することができると思います。






2009年7月29日水曜日

総合的パッケージ『Ableton Suite 8』

音楽制作ツールとサウンドの両方がパッケージされた『Ableton Suite(エイブルトンスイート)』は『Ableton Live』と『Ableton インストゥルメント」がセットになった『Live シリーズ』の最上位版にあたるコンプリート・パッケージです。

1,600を超える表現力豊かなサウンドが収録されているのが魅力のニューバージョンの『Ableton Suite 8』では、「Collision」と「Latin Percussion」の2つの新しいパーカッション系のインストゥルメントが加わりました。

DTM・DAWベースで音楽制作で『Ableton Live』を中心にシステムを組もうと考えている方に総合的パッケージの『Ableton Suite 8』はオススメです。


2009年5月23日土曜日

Ableton Live 8 の新機能

統合型のDAWソフトとしての実力もバージョンアップを重ねるごとに兼ね備えてきた、『Ableton Live』の2009年に登場したニューバージョン8の、主な新機能は、「新グルーヴエンジン」「新ワーピングエンジン」「Looper」です。新しく「Vocoder」「Multiband Dynamics」「Overdrive」「Limiter」「Frequency Shifter」などのエフェクトも『Ableton Live 8』には搭載されています。

機能限定版の『Live』がLine6の『POD Studioシリーズ』や、M-AudioのUSB - MIDIキーボードにもバンドルしているので、アップグレイドを考えている方も居ると思いますが、『Live シリーズ』ならではの、直感的で自由な操作に魅力を感じる方などは、『Ableton Live 8』をチェックしてみると良いと思います。