2013年04月に開催された『MIPA Award 2013』の「Recording Software 部門」にノミネートされたSteinbergの『Cubase 7』に新しく追加された機能のなかで、新規導入組には、やはり「コードトラック搭載」が最も気になるのではないでしょうか。
コードアシスタント機能もあるので、プリプロにも重宝しそうなコードトラックですが、個人的にはハーモニー作成が楽になるのでコードトラックとVariAudio 2.0の連携に魅力を感じます。
2013年4月24日水曜日
2012年11月10日土曜日
ACID Music Studio 9 登場
紹介するのが遅くなりましたがループシーケンサー『ACID Music Studio』の最新バージョン 9が2012年08月に登場しました。
24bit/96kHz オーディオへ対応した『ACID Music Studio 9』ですが、主要音楽ソフトのパートナーソフトとして『ACID Music Studio』を既に使用している方が、バージョン 9にするメリットはそれほど感じません。そのため無理にアップグレードする必要はないと思います。
24bit/96kHz オーディオへ対応した『ACID Music Studio 9』ですが、主要音楽ソフトのパートナーソフトとして『ACID Music Studio』を既に使用している方が、バージョン 9にするメリットはそれほど感じません。そのため無理にアップグレードする必要はないと思います。
2012年10月27日土曜日
がくっぽいど VOCALOID3 ライブラリ
続々と新作が発表されるVOCALOID3 Libraryですが、『IA』『蒼姫ラピス』『Mew』『兎眠りおん』『Lily』など、その多くが女性ボーカル・ライブラリです。
そんな中、ボーカリストGACKT さんの声をDTMで再現することのできることで好評を得た『がくっぽいど』のVOCALOID3専用ライブラリが登場しました。
VOCALOID3専用の男性ボーカル・ライブラリでは『がくっぽいど』が初となります。
そんな中、ボーカリストGACKT さんの声をDTMで再現することのできることで好評を得た『がくっぽいど』のVOCALOID3専用ライブラリが登場しました。
VOCALOID3専用の男性ボーカル・ライブラリでは『がくっぽいど』が初となります。
ラベル:
VOCALOID(ボーカロイド),
ソフトシンセ,
ボーカル
2012年8月24日金曜日
Band-in-a-Box 20 登場
MOTU『Digital Performer 8』に合わせてサイトのコンテンツの一部をリニューアルする予定だったのですが、最近では出る気配を感じることができません。
そんな中、2012年08月24日発売開始のPG Music『Band-in-a-Box』は最新バージョンでとうとうバージョン 20まで来ました。
今回登場した最新バージョン『Band-in-a-Box 20』では「伴奏スタイル」が増えているのはもちろんのこと、VST/DX プラグインを各トラックで使用することができたり、音素材をソフトへ読み込むことなどもできるようになっています。
そんな中、2012年08月24日発売開始のPG Music『Band-in-a-Box』は最新バージョンでとうとうバージョン 20まで来ました。
今回登場した最新バージョン『Band-in-a-Box 20』では「伴奏スタイル」が増えているのはもちろんのこと、VST/DX プラグインを各トラックで使用することができたり、音素材をソフトへ読み込むことなどもできるようになっています。
ラベル:
DAWソフト
2012年8月4日土曜日
Sonnox『Oxford Inflator』の値下げ
至るところで書いてきたので、今さらなぜ?と思われる方もいるかもしれませんが、Native版の大幅に値下げやTC Electronic PowerCore版は生産終了などもあったので、Sonnoxの人気プラグイン・エフェクター『Oxford Inflator』ついて書きたいと思います。
マスタリング時に音質の変化が少なくオーディオレベルを稼ぐことのできるマキシマイザーとしての使用している人も多い『Oxford Inflator』ですが、個人的にマスタリングなら『WAVES L3』や『L2』のほうが使い勝手が良いと思います。
マスタリング時に音質の変化が少なくオーディオレベルを稼ぐことのできるマキシマイザーとしての使用している人も多い『Oxford Inflator』ですが、個人的にマスタリングなら『WAVES L3』や『L2』のほうが使い勝手が良いと思います。
ラベル:
プラグイン・エフェクト,
マスタリング
2012年7月16日月曜日
オーディオインターフェイス『Apolloシリーズ』
UNIVERSAL AUDIOから2012年に発表された『Apollo』はDSPエフェクトを使用することのできるオーディオ・インターフェイスです。
最大の特徴は「UADプラグインを使用することができる」という点ですが、オーディオ・インターフェイスとしてもかなりハイレベルです。
オーディオI/F『Apollo シリーズ』とPCとの接続は標準でFireWire 800、オプションカードでThunderbolt 接続も可能です。
ラインナップは4基プロセッサーを搭載した『Apollo QUAD』と2基プロセッサーを搭載した『Apollo DUO』でPCIe版にある『SOLO』はありません。
すでに『Mipa 2012』の「レコーディング・ハードウェア部門」で最優秀賞を受賞するなど注目度も非常に高く、定番の『UAD-2 シリーズ』と同様に『Apollo シリーズ』は高い評価を受けています。
DTMバンドル・ガイドのほうで「UAD-2とパソコンの高スペック&低価格化」という記事を書きましたが、今後この分野はオーディオ・インターフェイスとしての機能がしっかりしていることが今までよりも重要です。
その点で『Apollo シリーズ』は充分にクリアーしていますが、DSP搭載オーディオ・インターフェイスを探している方はMOTU『828mk3 Hybrid』にも注目してみると良いと思います。
もちろん人それぞれですが個人的にはPCIe版の『UAD-2 DUO』と『828mk3 Hybrid』の組み合わせあたりが宅録スタジオでは良いような気がします。
最大の特徴は「UADプラグインを使用することができる」という点ですが、オーディオ・インターフェイスとしてもかなりハイレベルです。
オーディオI/F『Apollo シリーズ』とPCとの接続は標準でFireWire 800、オプションカードでThunderbolt 接続も可能です。
ラインナップは4基プロセッサーを搭載した『Apollo QUAD』と2基プロセッサーを搭載した『Apollo DUO』でPCIe版にある『SOLO』はありません。
すでに『Mipa 2012』の「レコーディング・ハードウェア部門」で最優秀賞を受賞するなど注目度も非常に高く、定番の『UAD-2 シリーズ』と同様に『Apollo シリーズ』は高い評価を受けています。
DTMバンドル・ガイドのほうで「UAD-2とパソコンの高スペック&低価格化」という記事を書きましたが、今後この分野はオーディオ・インターフェイスとしての機能がしっかりしていることが今までよりも重要です。
その点で『Apollo シリーズ』は充分にクリアーしていますが、DSP搭載オーディオ・インターフェイスを探している方はMOTU『828mk3 Hybrid』にも注目してみると良いと思います。
もちろん人それぞれですが個人的にはPCIe版の『UAD-2 DUO』と『828mk3 Hybrid』の組み合わせあたりが宅録スタジオでは良いような気がします。
ラベル:
DSPプラグイン,
オーディオ・インターフェイス
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