IK Multimediaの『AmpliTube』は、DAWベースでの音楽制作の定番のアンプシミュレータです。
新たに登場した『AmpliTube Fender』は、Fenderが公認しているギター/ベース・アンプ & エフェクト・ソフトで、名機から最近のモデルまでのFenderの機材が搭載されています。大量のプリセットも『AmpliTube Fender』には収録されていますので、ハイクオリティーのアンプ・サウンドを即座に再現することができます。
また、ギター/ベース用の160gのオーディオ・インターフェース『StealthPlug』と『AmpliTube Fender SE』がパッケージされた『AmpliTube Fender Studio』もIK Multimediaから登場しています。『AmpliTube Fender Studio』には、『DAWスタイル』では紹介していませんが、レコーディング & ミキシング・ソフトウェア『RiffWorks T4』もバンドルされています。
2009年6月26日
2009年6月15日
DTM PC 『Prime Beatribe debut !』
DAW専用PC『digistrema(デジストリーマ)』でお馴染みの『ドスパラ』から、新たにDTM用の小型高性能パソコン『Prime Beatribe debut !(プライム ビートライブ デビュー !)』が登場しました。
この『Prime Note Beatribe debut !』には、でデスクトップタイプとノートタイプがあり、BTO PCなので、もちろん「メモリ」や「HDD容量」を自分好みにカスタマイズすることもできます。
比較的に高額なDAW用PC『digistrema』よりも価格がお手頃なのも魅力のDTM PCで、サビ機としても『Prime Note Beatribe debut !』は活躍すると思いますので、DAW用のパソコンを探している方等はチェックしてみると良いと思います。
この『Prime Note Beatribe debut !』には、でデスクトップタイプとノートタイプがあり、BTO PCなので、もちろん「メモリ」や「HDD容量」を自分好みにカスタマイズすることもできます。
比較的に高額なDAW用PC『digistrema』よりも価格がお手頃なのも魅力のDTM PCで、サビ機としても『Prime Note Beatribe debut !』は活躍すると思いますので、DAW用のパソコンを探している方等はチェックしてみると良いと思います。
2009年6月4日
IK Multimediaの「音源あげます!」プロモーション
期間中にIK Multimediaのソフトシンセを購入して、購入製品を、IK Multimediaアカウントに登録すると。もう一つのソフトシンセがプレゼントされるという、お得なプロモーションが2009年6月30日まで実施されています。
作曲や編曲時に必要な1,800音色を収録した、サンプル・ワークステーション『SampleTank 2.5 XL』。充実した5,000音色の、シンセ・ワークステーション『Sonik Synth 2』。ミロスラフ・ヴィトウスによる1,300音色を収録した、オーケストラ・ワークステーション『Miroslav Philharmonik』などが、このプロモーションの対象です。
製品を登録した後に、IK Multimediaユーザー・エリアにてプレゼント品を1つ選び、ダウンロード、インストール、オーサライゼーションを行えば、もうひとつのソフトシンセも使用することができます。
尚、限定期間の対象となるのは、製品の注文日や購入日ではなく、ソフトの登録日なので、注意が必要です。また、各ソフトごとに無償プレゼント品が違い、IKのバンドル・パッケージはプロモーションの対象にはならないので、しっかりとチェックしておく必要があります。
作曲や編曲時に必要な1,800音色を収録した、サンプル・ワークステーション『SampleTank 2.5 XL』。充実した5,000音色の、シンセ・ワークステーション『Sonik Synth 2』。ミロスラフ・ヴィトウスによる1,300音色を収録した、オーケストラ・ワークステーション『Miroslav Philharmonik』などが、このプロモーションの対象です。
製品を登録した後に、IK Multimediaユーザー・エリアにてプレゼント品を1つ選び、ダウンロード、インストール、オーサライゼーションを行えば、もうひとつのソフトシンセも使用することができます。
尚、限定期間の対象となるのは、製品の注文日や購入日ではなく、ソフトの登録日なので、注意が必要です。また、各ソフトごとに無償プレゼント品が違い、IKのバンドル・パッケージはプロモーションの対象にはならないので、しっかりとチェックしておく必要があります。
2009年5月23日
Ableton Live 8 の新機能
統合型のDAWソフトとしての実力もバージョンアップを重ねるごとに兼ね備えてきた、『Ableton Live』の2009年に登場したニューバージョン8の、主な新機能は、「新グルーヴエンジン」「新ワーピングエンジン」「Looper」です。新しく「Vocoder」「Multiband Dynamics」「Overdrive」「Limiter」「Frequency Shifter」などのエフェクトも『Ableton Live 8』には搭載されています。
機能限定版の『Live』がLine6の『POD Studioシリーズ』や、M-AudioのUSB - MIDIキーボードにもバンドルしているので、アップグレイドを考えている方も居ると思いますが、『Live シリーズ』ならではの、直感的で自由な操作に魅力を感じる方などは、『Ableton Live 8』をチェックしてみると良いと思います。
機能限定版の『Live』がLine6の『POD Studioシリーズ』や、M-AudioのUSB - MIDIキーボードにもバンドルしているので、アップグレイドを考えている方も居ると思いますが、『Live シリーズ』ならではの、直感的で自由な操作に魅力を感じる方などは、『Ableton Live 8』をチェックしてみると良いと思います。
2009年5月18日
DAWとオススメBTOパソコン
音楽制作の手法によっても、必要スペックというのは変わってきますが、DAWベースがメインの音楽制作をする場合は、「DAW環境に向いているパソコン」でも少し触れていますが、やはりパソコンには、ある程度のスペックが必要です。
音楽制作用PCにゲーム向けPCのように高性能のグラフィックカードを搭載している必要はありませんが、DAWソフトが推奨するスペックよりも上の、パソコンを使用することを強くオススメします。
現在ではパソコンはかなりコストダウンしていて、BTOパソコンなら、自分仕様にパソコンをカスタマイズすることができますので、CPUとメモリはワンランク上のモノをセレクトすると良いと思います。
BTO PCショップで、個人的にオススメは2008年の日経パソコンのパソコン満足度ランキング2位の『マウスコンピューター』と、DAW向けパソコンを販売している『ドスパラ』です。
音楽制作用PCにゲーム向けPCのように高性能のグラフィックカードを搭載している必要はありませんが、DAWソフトが推奨するスペックよりも上の、パソコンを使用することを強くオススメします。
現在ではパソコンはかなりコストダウンしていて、BTOパソコンなら、自分仕様にパソコンをカスタマイズすることができますので、CPUとメモリはワンランク上のモノをセレクトすると良いと思います。
BTO PCショップで、個人的にオススメは2008年の日経パソコンのパソコン満足度ランキング2位の『マウスコンピューター』と、DAW向けパソコンを販売している『ドスパラ』です。
2009年4月22日
M-Audioのキーボード 『Axiom Pro』
M-AudioのUSB - MIDIキーボード『Axiom シリーズ』の上位版にあたる『Axiom Pro シリーズ』が登場しました。高機能USB-MIDIキーボード『Axiom Pro シリーズ』には、25鍵盤の『Axiom Pro 25』、49鍵盤の『Axiom Pro 49』、61鍵盤の『Axiom Pro 61』があり、『Axiom シリーズ』のすべての機能に加えて、高品位なTruTouchアクション鍵盤と、装備されているコントローラーを主要DAWソフト等へアクセス可能なパラメータに自動的にマッピングしてくれる「独自のHyperControl MIDIマッピング・テクノロジー」を搭載しています。


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