早いもので今年も半分が終わり07月になりました。ここで簡単にですが、2014年01月から06月までにアップデートしたDAWソフトを総括しながら、今後の音楽制作の方向性なども書いてゆこうと思います。
2014年に主要のDAWのなかでアップデートしたソフトは、01月にCakewalk『SONAR X3 日本語版』、04月にPropellerhead『Reason 7.1/Reason Essentials 2.1』。
06月にSony Creative Software『ACID MUSIC STUDIO 10』、インターネット『ABILITY Pro/ABILITY』などです。
2014年7月15日火曜日
2014年7月5日土曜日
ACID MUSIC STUDIO 10 登場
約2年ぶりのバージョンアップとなったSony Creative Softwareのエントリーユーザーに最適な『ACID MUSIC STUDIO 10』ですが、正直、DAWとしては進化しましたが、本来このソフトの持つ魅力という点では微妙な感じがしました。
どんなバージョンアップ内容については「ACID MUSIC STUDIO 10の新機能」で確認してもらえば良いですが、現在はタブレットでの音楽制作というのが、すごく勢いがあります。
どんなバージョンアップ内容については「ACID MUSIC STUDIO 10の新機能」で確認してもらえば良いですが、現在はタブレットでの音楽制作というのが、すごく勢いがあります。
2014年5月9日金曜日
ボーカロイド戦国時代
VOCALOID3になり、精度が上がったこともあり、勢いを増している感のあるボーカロイドですが、歌声ライブラリは戦国時代です。
まだ今年は半分終わっていませんが、2014年登場のVOCALOID3 歌声ライブラリもクリプトン・フューチャー・メディア『MEIKO V3』、インターネット社『kokone(心響)』、ヤマハ『杏音鳥音』がリリースされています。
まだ今年は半分終わっていませんが、2014年登場のVOCALOID3 歌声ライブラリもクリプトン・フューチャー・メディア『MEIKO V3』、インターネット社『kokone(心響)』、ヤマハ『杏音鳥音』がリリースされています。
ラベル:
VOCALOID(ボーカロイド)
2014年2月19日水曜日
EM誌「2014 Editors Choice Award」受賞ツール
日本で馴染みのない音楽ツールも多数ありますが、以下が
The 2014 Electronic Musician Editors’ Choice Awardsを受賞したツールです。
Heavyocity「Aeon Collection」
Air Music Technologies「Loom」
iZotope「RX3 Advanced」
Native Instruments「Komplete 9 Ultimate」
Sonnox「Codec Toolbox」
Waldorf「Nave」
Zynaptiq「PITCHMAP 1.5」
East West 「StormDrum 3」
FXpansion「BFD 3」
DAWソフトはAppleの「Logic Pro X」が受賞しています。NAMM Tec Awardあたりだと、どうしても「ProTools」が、ほぼ毎年受賞するのですが、Editors’ Choice Awardsの良いところは「ProTools」以外にもDAWソフトが選出されるところです。前年もMOTUの「DP8」が受賞しています。
The 2014 Electronic Musician Editors’ Choice Awardsを受賞したツールです。
<ソフトウェア系>
Apple 「Logic Pro X」Heavyocity「Aeon Collection」
Air Music Technologies「Loom」
iZotope「RX3 Advanced」
Native Instruments「Komplete 9 Ultimate」
Sonnox「Codec Toolbox」
Waldorf「Nave」
Zynaptiq「PITCHMAP 1.5」
East West 「StormDrum 3」
FXpansion「BFD 3」
DAWソフトはAppleの「Logic Pro X」が受賞しています。NAMM Tec Awardあたりだと、どうしても「ProTools」が、ほぼ毎年受賞するのですが、Editors’ Choice Awardsの良いところは「ProTools」以外にもDAWソフトが選出されるところです。前年もMOTUの「DP8」が受賞しています。
2013年11月20日水曜日
SONAR X3 シリーズ日本語版 2014年初旬頃
2013年09月28日にCakewalk『SONAR X3 シリーズ』の英語版がリリースされましたが、日本語版は「開発中」で、リリースは現時点だと2014年初旬頃の予定となっています。
SONAR シリーズのアップグレードは毎年年末の恒例なので、今年中の日本語版がリリースを期待した方もいると思いますが、日本国内でのCakewalk製品の代理店がRoland(ローランド)からGibson(ギブソン)の子会社のティアック「TASCAMブランド」が移行されたこともあり仕方ないかもしれません。
簡単に書いておくと『SONER X3 シリーズ』のラインナップは前バージョン同様に「SONAR X3 Producer」「SONAR X3 Studio」「SONAR X3」の3種類です。
最上位の『SONAR X3 Producer』には「Melodyne Essential」「Nomad Factory Blue Tubes FX」「XLN AUDIO ADDICTIVE DRUMS」「Strum Acoustic SONAR」など超豪華にサードパーティー製のソフトシンセやプラグインエフェクターが搭載されています。
SONAR シリーズのアップグレードは毎年年末の恒例なので、今年中の日本語版がリリースを期待した方もいると思いますが、日本国内でのCakewalk製品の代理店がRoland(ローランド)からGibson(ギブソン)の子会社のティアック「TASCAMブランド」が移行されたこともあり仕方ないかもしれません。
簡単に書いておくと『SONER X3 シリーズ』のラインナップは前バージョン同様に「SONAR X3 Producer」「SONAR X3 Studio」「SONAR X3」の3種類です。
最上位の『SONAR X3 Producer』には「Melodyne Essential」「Nomad Factory Blue Tubes FX」「XLN AUDIO ADDICTIVE DRUMS」「Strum Acoustic SONAR」など超豪華にサードパーティー製のソフトシンセやプラグインエフェクターが搭載されています。
2013年10月12日土曜日
VOCALOID 3『初音ミク V3』『初音ミク V3 バンドル』
2013年09月にクリプトン・フューチャー・メディアからボーカロイド3 歌声ライブラリ『初音ミク V3』と『初音ミク V3 バンドル』がリリースされました。
次世代型ボーカルエディタ「Piapro Studio」や、DAWソフト『Studio One Artist Piapro Edition』、ソフトシンセなどが、あらかじめ『初音ミク V3』には標準で装備しているので、他のソフトを購入しなくても、このソフト1本で、バーチャルシンガーを利用した音楽制作を始めることが可能です。
オススメなのは日本語音声ライブラリだけでなく、英語音声ライブラリ『初音ミク V3 ENGLISH』も同梱している『初音ミク V3 バンドル』です。
それにしても、現在は、VOCALOID 3以外で、おすすめすることのできるソフトシンセ・ボーカル音源はあまり見当たりません。
バーチャルシンガーがヒットチャートにも顔を出す時代なので、時代は大きく変わったのかもしれません。
次世代型ボーカルエディタ「Piapro Studio」や、DAWソフト『Studio One Artist Piapro Edition』、ソフトシンセなどが、あらかじめ『初音ミク V3』には標準で装備しているので、他のソフトを購入しなくても、このソフト1本で、バーチャルシンガーを利用した音楽制作を始めることが可能です。
オススメなのは日本語音声ライブラリだけでなく、英語音声ライブラリ『初音ミク V3 ENGLISH』も同梱している『初音ミク V3 バンドル』です。
それにしても、現在は、VOCALOID 3以外で、おすすめすることのできるソフトシンセ・ボーカル音源はあまり見当たりません。
バーチャルシンガーがヒットチャートにも顔を出す時代なので、時代は大きく変わったのかもしれません。
ラベル:
VOCALOID(ボーカロイド),
ソフトシンセ
登録:
投稿 (Atom)
