VOCALOID3になり、精度が上がったこともあり、勢いを増している感のあるボーカロイドですが、歌声ライブラリは戦国時代です。
まだ今年は半分終わっていませんが、2014年登場のVOCALOID3 歌声ライブラリもクリプトン・フューチャー・メディア『MEIKO V3』、インターネット社『kokone(心響)』、ヤマハ『杏音鳥音』がリリースされています。
2014年5月9日金曜日
2014年2月19日水曜日
EM誌「2014 Editors Choice Award」受賞ツール
日本で馴染みのない音楽ツールも多数ありますが、以下が
The 2014 Electronic Musician Editors’ Choice Awardsを受賞したツールです。
Heavyocity「Aeon Collection」
Air Music Technologies「Loom」
iZotope「RX3 Advanced」
Native Instruments「Komplete 9 Ultimate」
Sonnox「Codec Toolbox」
Waldorf「Nave」
Zynaptiq「PITCHMAP 1.5」
East West 「StormDrum 3」
FXpansion「BFD 3」
DAWソフトはAppleの「Logic Pro X」が受賞しています。NAMM Tec Awardあたりだと、どうしても「ProTools」が、ほぼ毎年受賞するのですが、Editors’ Choice Awardsの良いところは「ProTools」以外にもDAWソフトが選出されるところです。前年もMOTUの「DP8」が受賞しています。
The 2014 Electronic Musician Editors’ Choice Awardsを受賞したツールです。
<ソフトウェア系>
Apple 「Logic Pro X」Heavyocity「Aeon Collection」
Air Music Technologies「Loom」
iZotope「RX3 Advanced」
Native Instruments「Komplete 9 Ultimate」
Sonnox「Codec Toolbox」
Waldorf「Nave」
Zynaptiq「PITCHMAP 1.5」
East West 「StormDrum 3」
FXpansion「BFD 3」
DAWソフトはAppleの「Logic Pro X」が受賞しています。NAMM Tec Awardあたりだと、どうしても「ProTools」が、ほぼ毎年受賞するのですが、Editors’ Choice Awardsの良いところは「ProTools」以外にもDAWソフトが選出されるところです。前年もMOTUの「DP8」が受賞しています。
2013年11月20日水曜日
SONAR X3 シリーズ日本語版 2014年初旬頃
2013年09月28日にCakewalk『SONAR X3 シリーズ』の英語版がリリースされましたが、日本語版は「開発中」で、リリースは現時点だと2014年初旬頃の予定となっています。
SONAR シリーズのアップグレードは毎年年末の恒例なので、今年中の日本語版がリリースを期待した方もいると思いますが、日本国内でのCakewalk製品の代理店がRoland(ローランド)からGibson(ギブソン)の子会社のティアック「TASCAMブランド」が移行されたこともあり仕方ないかもしれません。
簡単に書いておくと『SONER X3 シリーズ』のラインナップは前バージョン同様に「SONAR X3 Producer」「SONAR X3 Studio」「SONAR X3」の3種類です。
最上位の『SONAR X3 Producer』には「Melodyne Essential」「Nomad Factory Blue Tubes FX」「XLN AUDIO ADDICTIVE DRUMS」「Strum Acoustic SONAR」など超豪華にサードパーティー製のソフトシンセやプラグインエフェクターが搭載されています。
SONAR シリーズのアップグレードは毎年年末の恒例なので、今年中の日本語版がリリースを期待した方もいると思いますが、日本国内でのCakewalk製品の代理店がRoland(ローランド)からGibson(ギブソン)の子会社のティアック「TASCAMブランド」が移行されたこともあり仕方ないかもしれません。
簡単に書いておくと『SONER X3 シリーズ』のラインナップは前バージョン同様に「SONAR X3 Producer」「SONAR X3 Studio」「SONAR X3」の3種類です。
最上位の『SONAR X3 Producer』には「Melodyne Essential」「Nomad Factory Blue Tubes FX」「XLN AUDIO ADDICTIVE DRUMS」「Strum Acoustic SONAR」など超豪華にサードパーティー製のソフトシンセやプラグインエフェクターが搭載されています。
2013年10月12日土曜日
VOCALOID 3『初音ミク V3』『初音ミク V3 バンドル』
2013年09月にクリプトン・フューチャー・メディアからボーカロイド3 歌声ライブラリ『初音ミク V3』と『初音ミク V3 バンドル』がリリースされました。
次世代型ボーカルエディタ「Piapro Studio」や、DAWソフト『Studio One Artist Piapro Edition』、ソフトシンセなどが、あらかじめ『初音ミク V3』には標準で装備しているので、他のソフトを購入しなくても、このソフト1本で、バーチャルシンガーを利用した音楽制作を始めることが可能です。
オススメなのは日本語音声ライブラリだけでなく、英語音声ライブラリ『初音ミク V3 ENGLISH』も同梱している『初音ミク V3 バンドル』です。
それにしても、現在は、VOCALOID 3以外で、おすすめすることのできるソフトシンセ・ボーカル音源はあまり見当たりません。
バーチャルシンガーがヒットチャートにも顔を出す時代なので、時代は大きく変わったのかもしれません。
次世代型ボーカルエディタ「Piapro Studio」や、DAWソフト『Studio One Artist Piapro Edition』、ソフトシンセなどが、あらかじめ『初音ミク V3』には標準で装備しているので、他のソフトを購入しなくても、このソフト1本で、バーチャルシンガーを利用した音楽制作を始めることが可能です。
オススメなのは日本語音声ライブラリだけでなく、英語音声ライブラリ『初音ミク V3 ENGLISH』も同梱している『初音ミク V3 バンドル』です。
それにしても、現在は、VOCALOID 3以外で、おすすめすることのできるソフトシンセ・ボーカル音源はあまり見当たりません。
バーチャルシンガーがヒットチャートにも顔を出す時代なので、時代は大きく変わったのかもしれません。
ラベル:
VOCALOID(ボーカロイド),
ソフトシンセ
2013年9月21日土曜日
YAMAHA スタジオモニター『HS5』『HS7』『HS8』
現在、定番なのでYAMAHAのスタジオモニター スピーカーをDTM・DAWスタジオで使用している方もいると思いますが、約7年ぶりに『YAMAHA 新HS シリーズ』が登場しました。
2013年06月に登場したラインナップは5インチモデル『HS5』、6.5インチモデル『HS7』、8インチモデル『HS8』です。
新開発された「ツイーター」や「ウーファー」をはじめ、ニアフィールドモニター・スピーカーに求められる精確な再生能力を追求した『YAMAHA 新HS シリーズ』は音像定位と高分解能・フラットな特性が特徴です。
何と言っても、このモニタースピーカー・シリーズは『定番 YAMAHA MSPシリーズ』よりも価格が安いのが大きな魅力です。
5インチモデル『HS5』もそうですが、特に新たにラインナップした6.5インチモデル『HS7』は、『前HS シリーズ』の音を知る人は、同シリーズなの?と思うくらいの出来の良さで、ワンランク上の音作りやミックスダウンが可能になります。
尚、リアパネルには低域を補正する「ROOM CONTROL 」と「HIGH TRIM」を装備していますので、リファレンス環境を作りやすいのも『YAMAHA 新HS シリーズ』の特徴です。
2013年06月に登場したラインナップは5インチモデル『HS5』、6.5インチモデル『HS7』、8インチモデル『HS8』です。
新開発された「ツイーター」や「ウーファー」をはじめ、ニアフィールドモニター・スピーカーに求められる精確な再生能力を追求した『YAMAHA 新HS シリーズ』は音像定位と高分解能・フラットな特性が特徴です。
何と言っても、このモニタースピーカー・シリーズは『定番 YAMAHA MSPシリーズ』よりも価格が安いのが大きな魅力です。
5インチモデル『HS5』もそうですが、特に新たにラインナップした6.5インチモデル『HS7』は、『前HS シリーズ』の音を知る人は、同シリーズなの?と思うくらいの出来の良さで、ワンランク上の音作りやミックスダウンが可能になります。
尚、リアパネルには低域を補正する「ROOM CONTROL 」と「HIGH TRIM」を装備していますので、リファレンス環境を作りやすいのも『YAMAHA 新HS シリーズ』の特徴です。
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| スタジオモニター YAMAHA HS シリーズ |
2013年9月7日土曜日
Reason 7 バージョンアップ
国内でもPropellerhead SoftwareのDAWソフト『Reason 7』と『Reason Essentials 2』のパッケージ販売が2013年05月に開始されました。
前バージョン 6が登場したときはトラック制作ソフトの歴史に幕を下ろしてオーディオを取扱うことのできるDAWソフトになったので、強烈なインパクトがありましたが、今バージョン『Reason 7』は、それほどインパクトはありません。
それでも、『Recycle』の機能が使えるようになったり、ハードウェアのシンセサイザーを「Reason ラック」で使えることができるようになったのは評価できます。
今までは複数のPropellerhead(プロペラヘッド)の音楽ソフトを立ち上げていたかたもいるかもしれませんが、バージョン6で『Record』を統合して、バージョン7で『Recycle』を統合をしました。
そう考えると『Reason 7』は、もしかするとプロペラヘッドの目指していた『Reason シリーズ』の完成形なのかもしれません。
次のバージョンには大いに期待できるかもしれません。
前バージョン 6が登場したときはトラック制作ソフトの歴史に幕を下ろしてオーディオを取扱うことのできるDAWソフトになったので、強烈なインパクトがありましたが、今バージョン『Reason 7』は、それほどインパクトはありません。
それでも、『Recycle』の機能が使えるようになったり、ハードウェアのシンセサイザーを「Reason ラック」で使えることができるようになったのは評価できます。
今までは複数のPropellerhead(プロペラヘッド)の音楽ソフトを立ち上げていたかたもいるかもしれませんが、バージョン6で『Record』を統合して、バージョン7で『Recycle』を統合をしました。
そう考えると『Reason 7』は、もしかするとプロペラヘッドの目指していた『Reason シリーズ』の完成形なのかもしれません。
次のバージョンには大いに期待できるかもしれません。
ラベル:
DAWソフト
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