ミックスダウンとマスタリングの作業に特化した新サイト『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』をWEBマガジン形式で公開しました。
センスの良い方がDTM/DAWソフトを使用して、ある程度、楽曲制作を覚えると市販されている曲とのクオリティーの差が気になるものです。そして、作品のクオリティーを上げようと次にたどり着くのは、「ミックスダウン」と「マスタリング」だと思います。
この新サイトは不定期の更新となりますが、上記した両作業をWEBマガジンという形で、細かく公開して行くので、ミックスとマスタリング作業が上手く行かない方には、役に立つと思います。
運営している音楽サイトのアクセス数から判断すると、人気のあるページはDTM/DAWソフトをはじめとする宅録機材を紹介したページということもあり、本音を言うと、基本的に、「ミックスダウン」と「マスタリング」のテクニックというのはあまり需要のある分野ではないと思っています。
需要のない分野に労力を裂くことには、多少抵抗感があったのですが、「参加型」という形を取れば、長い目で見たときに「面白いかもしれない」と思い「ミックスダウン」と「マスタリング」に特化したサイトを作ることにしました。
そんな感じの新サイトですが、WEBマガジン『ミックスダウン & マスタリングのコツとテクニック』に興味のある方は、ぜひアクセスしてみて下さい。
2008年9月1日月曜日
2008年5月10日土曜日
DAWソフト Digital Performer
音楽制作のときに、わたしがメインで使用しているDAWソフトはMOTUの「Digital Performer」、APPLEの「Logic Studio」、Digidesignの「ProTools HDシステム」です。
曲によっては他にもトラック制作用ソフトなども使いますが、上記のソフトがメインです。特にMOTUの「Digital Performer」はオーディオ機能を搭載していない「Performer」時代から使用していることもあり、自宅スタジオでの音楽制作には欠かすことのできない存在です。
NAMM 2008で「Digital Performer 6」もアナウンスされたので、「DAWソフトは表現するためのツールである」ということは理解しているのですが、やはり期待しています。名機LA-2Aライクなコンプレッサー・リミッター「Masterworks Leveler」とCPU消費の少ない高品位コンボリューションリバーブ「Pro Verb」の2つの新しいプラグイン・エフェクトも楽しみです。
曲によっては他にもトラック制作用ソフトなども使いますが、上記のソフトがメインです。特にMOTUの「Digital Performer」はオーディオ機能を搭載していない「Performer」時代から使用していることもあり、自宅スタジオでの音楽制作には欠かすことのできない存在です。
NAMM 2008で「Digital Performer 6」もアナウンスされたので、「DAWソフトは表現するためのツールである」ということは理解しているのですが、やはり期待しています。名機LA-2Aライクなコンプレッサー・リミッター「Masterworks Leveler」とCPU消費の少ない高品位コンボリューションリバーブ「Pro Verb」の2つの新しいプラグイン・エフェクトも楽しみです。
ラベル:
DAWソフト,
Digital Performer,
MOTU
2008年5月9日金曜日
自宅スタジオで音楽制作に関するブログ
『DTM・DAWスタジオのススメ』は自宅スタジオで音楽制作に関するブログです。このブログでは自宅スタジオで音楽制作に関するさまざまな情報を書いて行きたいと思います。『DTM・DAW音楽制作講座』などでは書きれていない「宅録DTM/DAW音楽制作」のことを書いて行けたらと思っています。
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