2009年10月24日土曜日

POD STUDIO シリーズがお得プライスに

業界スタンダードのLine 6の「PODサウンド」をDAW上で再現することのできる『POD Farmプラグイン』をバンドルする、ギタリストに最適なオーディオ・インターフェイス『POD STUDIO シリーズ』がお得プライスになりました。

このシリーズのラインナップは『POD STUDIO UX2』『POD STUDIO UX1』『POD STUDIO GX』、MIDIキーボード一体型の『POD STUDIO KB37』で、アンプシミュレーター『POD Farmプラグイン』だけでなく、DAWソフト『Ableton Live シリーズ』の機能限定版の『Live Lite Line6 Studio Edition』やギタリスト向けレコーディングソフト『RiffWorks T4』もバンドルされます。

『POD STUDIO UX2』でも2万円以下のプライスなので、非常にお得です。



2009年9月4日金曜日

新しい『Logic Studio』が登場

Mac専用のAppleの『Logicシリーズ』の上位版にあたる『Logic Studio』が2009年に新しくなりました。『Logic Studio』のメインであるDAWソフト「Logic Pro」のバージョン9へのアップグレイドをはじめ、音楽制作者の立場に立った数々の新しい機能が装備されています。

2009年版の『Logic Studio』のセールスポイントのひとつである新しく加わったプラグイン「Amp Designer」と「Pedalboard」はギター・サウンド用のエフェクターで、自由度の高い高品位なギター・サウンドを創り出すことができます。

簡単に両エフェクターを紹介すると「Amp Designer」はアンプシミュレーターで、「Pedalboard」はSTOMPです。

サウンド・ライブラリも充実していて、さらにお手頃価格になった2009年版の『Logic Studio』は買いです。





2009年8月12日水曜日

自動伴奏・楽曲制作ソフト『Band-in-a-Box 17 Windows』

コードを貼り付けて行くだけで、簡単に伴奏を完成させることができるPG MUSICの自動伴奏・楽曲制作ソフト『Band-in-a-Box』にニューバージョンの『Band-in-a-Box 17 Windows』が登場しました。今回のバージョンアップは、シーケンスソフト『RealBand』を搭載するなど、かなり気合いが入っていて、評価することができます。

標準版のほかに『Band-in-a-Box 17 Windows』のパッケージには、『コードブックバンドル版』、DVD版の『MegaPAK』、USB接続2.5インチHDD版の『EverythingPAK』などの複数のパッケージがあります。

尚、『Band-in-a-Box シリーズ』には、Mac版もありますが、オーディオの取扱いができないほか、バージョン12を最後に、数年前からバージョンアップが止まっていることもあり、Mac版の『Band-in-a-Box』は現時点では、あまりオススメの音楽制作ソフトではありません。



2009年7月29日水曜日

総合的パッケージ『Ableton Suite 8』

音楽制作ツールとサウンドの両方がパッケージされた『Ableton Suite(エイブルトンスイート)』は『Ableton Live』と『Ableton インストゥルメント」がセットになった『Live シリーズ』の最上位版にあたるコンプリート・パッケージです。

1,600を超える表現力豊かなサウンドが収録されているのが魅力のニューバージョンの『Ableton Suite 8』では、「Collision」と「Latin Percussion」の2つの新しいパーカッション系のインストゥルメントが加わりました。

DTM・DAWベースで音楽制作で『Ableton Live』を中心にシステムを組もうと考えている方に総合的パッケージの『Ableton Suite 8』はオススメです。


2009年7月19日日曜日

エレキ・ギター専用ソフトシンセ『Strum Electric GS-1』

A|A|S (Applied Acoustics Systems) のソフトシンセ『Strum Electric GS-1』はエレキ・ギター専用のソフトシンセで、MIDIキーボードで弾いたコードをエレキ・ギターらしいボイシングにリアルタイムで変換してくれる、なかなか興味深い音源です。

この『Strum Electric GS-1』は一般のフレーズやサウンドなどサンプルをトリガーしているソフトシンセとは違い、フィジカル・モデリング方式でを採用していてピックや指の固さ、弦やボディの特性を設定してエレキ・ギターを再現します。

打ち込みでは、それ相応のテクニックが必要なだけでなく、時間の掛かった「アップ/ダウン・ストローク」「スライド」「ベンド」「ハンマーオン」「アルペジオ」などの奏法を、リアルに再現することができるが魅力の音源です。

最近のエレキ・ギター専用のソフトシンセは、アンプシミュレータと併用することにより、一昔前では考えられない程、リアルにギター・サウンドを再現することができるようになりました。

個人的にも『Real Strat』や『RAGING GUITARS』などのギター音源は音楽制作で非常に重宝していますが、この『Strum Electric GS-1』も、アンプシミュレータと併用して、どこまでリアルなサウンドを得ることができるのか、非常に楽しみで、使い込んでみたいソフトシンセです。







2009年7月14日火曜日

ベース専用音源『Trilogy』

Spectrasonicsのソフトシンセ『Trilogy(トリロジー)』は「エレキ・ベース」「アコースティック・ベース」「シンセベース」を収録するベース専用のソフトウェア音源です。

ベースに特化したソフトシンセ自体が、それほど多いわけでないということもありますが、『Trilogy』は定番のベース音源で、1,000種類、計3GB以上に収録されたベース・サウンドは高品質で、大量に収録された「フィンガーノイズ」は人間的でリアルなベース・トラックの作成に役立ちます。

2009年11月発売予定の『Trilogy』の後継機にあたるベース・モジュール『Trilian』が発表されたため、『Trilogy』はプライズダウンして、求めやすい価格になりました。『Trilian』は、より大容量のライブラリに、新たな「エレキ・ベース」「アコースティック・ベース」「シンセベース」を収録されています。