2012年1月12日木曜日

ループシーケンスソフト『SEQUEL 3』

Steinbergのループシーケンスソフト『SEQUEL』のニューバージョン『SEQUEL 3』が2011年10月に発売されました。

5,000種類以上の豊富なループ素材が付属するシングルウィンドウ設計の『SEQUEL 3』は初心者用のDAWソフトして最適なだけでなく、中級者以上の方にはサウンドライブラリとして使用することができる音楽制作ソフトです。

新規搭載されたソフトシンセは500以上の音色搭載「HALion Sonic SE」で、プラグイン・エフェクトはアンプシミュレーター「VST Amp Rack SE」を新たに搭載しています。

前バージョンよりもプライスダウンしているので、手軽に導入することができるのも『SEQUEL 3』の大きな魅力です。「Groove Agent One」と「Beat Designer」を使い、ひとつの画面でリズムパターンを制作することができるのも非常に便利です。















2011年11月16日水曜日

Pro Tools 10 登場

2011年10月下旬にAvid『Pro Tools』の最新バージョン10が発表されました。前バージョンから約1年での『Pro Tools 10』へのアップグレードは何の前触れもなかったこともあり正直なところ驚きです。

さまざまな「Pro Toolsの新機能」が今バージョン10でも追加されていますが、簡単に使ってみたところ、とにかくレスポンスがバージョン9よりも良くなっています。また、ミックス前にゲイン・レベルの調整可能な「クリップゲイン機能」もかなり便利です。

そして『Pro Tools 10』に付属している目玉プラグインであるラージコンソール「System 5」を移植した「Avid Channel Strip」のサウンドもなかなか良い感じです。








2011年10月22日土曜日

Reason 6 登場

バージョン 6のPropellerhead『Reason』が2011年10月に登場しました。トラック制作ソフトとして一時代を築いたこのソフトも『Reason 6』でオーディオ・レコーディング&編集が可能になりDAWソフトになりました。

今回のバージョンの目玉は同社の『Record』の機能を取り入れオーディオ・レコーディングが可能になったことですが、その他にも『Reason 6』とReWireの64bit対応、3つの新デバイス「Pulverizer」「The Echo」「Alligator」の搭載などのいくつかの大きな特筆すべき点があります。

ReWireの64bit対応を待っていた方が多いと思いますが、注意点としてホスト側のDAWソフトが64 bit ReWireに対応していないと機能しません。

また、機能制限版『Reason Essentials』とオーディオ・インターフェイスをバンドルした『Balance with Reason Essentials』も『Reason シリーズ』にラインナップされました。



2011年10月3日月曜日

Music Creator 6 登場

2011年09月にSONAR X1 シリーズ直系のユーザー・インターフェイス採用しているCakewalkのエントリーユーザー向けのDAWソフト『Music Creator 6』が登場しました。

初心者でも安心して音楽制作をはじめることができるコンテンツが充実しているのが『Music Creator』の特徴ですが、バージョン6でも「音楽制作キット」「ビデオ・マニュアル」「曲作りガイト」などがあるので初心者でも安心して音楽制作をはじめることができます。

またDAWソフト単体だけでなくUSBオーディオ・インターフェース『DUO-CAPTURE』がバンドルする『Music Creator 6 DUO PACK』と『TRI-CAPTURE』がバンドルする『Music Creator 6 TRI PACK』も販売されています。


2011年8月28日日曜日

FL Studio 10 登場

2011年08月26日にIMAGE-LINEの統合型DAWソフト『FL Studio シリーズ』の最新バージョン『FL Studio 10』が発売を開始しました。

ニューバージョン『FL Studio 10』では64 ビットプラグインのサポートをはじめ様々な動作とユーザーインターフェースの最適化がなされています。

バージョン 10で追加された『FL Studio』プラグインは「Patcher」「ZGameEditor Visualizer」で、その他にもFL専用の2種類のピッチ補正ソフトのデモ版も搭載されています。

また『FL Studio 10』にはライフタイム・フリーアップグレードが付属していますので、今後バージョンアップした際には無料で最新の『FL Studio』にダウンロードにてアップグレードすることができます。

今バージョンの主要ラインナップは『FL Studio 10 Signature Bundle』とライト版『FL 10 Fruityloops』とループシーケンスソフト『ACID Music Studio 8』のお得なバンドル製品『ACID Music Studio 8 + FL10 バンドル』です。




2011年8月11日木曜日

Band-in-a-Box 19 for Windows 登場

バージョンアップの度に使いやすさを増していることを実感することができるPG Musicの音楽制作ソフト『Band-in-a-Box』ですが、最新バージョンの『Band-in-a-Box 19 for Windows』が2011年08月に登場しました。

今回の『Band-in-a-Box 19 for Windows』では、スタイルと音素材の増量とともにリアルトラック機能とスタイルピックウィンドウの機能拡張などの新機能も搭載されています。

Band-in-a-Box 19のパッケージは『BasicPAK』『MegaPAK』『EverythingPAK』の三種類で、『BasicPAK』『MegaPAK』には『Band-in-a-Box 19 for Windows』の解説書『万能おまかせ作曲ソフトBB19入門ガイド』がバンドルしているパッケージもあります。