2009年4月7日火曜日

Cubase 5が登場

2009年3月にSteinbergの『Cubase』のニューバージョン5が登場しました。「バンドル版のCubase」や「エントリーユーザー向けのCubase」からバージョン5へのアップグレイドを考えている方も居ると思います。

今回のアップグレイドの大きな特徴は、やはり、上位版『Cubase 5』に、ボーカル編集ツール「VariAudio」と、ピッチ修正ツール「Pitch Correct」が標準で搭載されたことです。ミッドレンジ・モデル『Cubase Studio 5』にも「Pitch Correct」のみ搭載されました。

また、先日発表された『mipa award 2009』の「Recording Software(レコーディング・ソフトウェア)部門」にDAWソフト『Cubase 5』はノミネートされています。



2009年4月4日土曜日

UAD-2が『mipa award 2009』を受賞

第10回『mipa award 2009』の「Recording Effects (Hardware)」部門を、2008年に登場したUniversal Audioの『UAD-2』が受賞しました。『Universal Audio UAD-2』は定番のDSPアウトボードの『UAD-1』の後継モデルで、旧モデルよりもDSPパワーとサウンドクォリティーが飛躍的に向上しています。

現在、UAD-2シリーズには、すべての34種のプラグインをはじめから付属した『DUO OMNI(デュオオムニ)』『QUAD OMNI(クァッドオムニ)』や、下の画像のノートPC用のExpressカードタイプの『UAD-2 SOLO/LAPTOP』も販売されています。



2009年3月28日土曜日

Auto-Tune EFX

ANTARESのピッチ補正プラグイン『Auto-Tune Evo』のコアテクノロジーを受け継いたライト版の『Auto-Tune EFX』が登場しました。『Auto-Tune EFX』は「リアルタイムピッチ修正」と「Auto-Tuneボーカルエフェクト」の2種類のピッチ補正モードを搭載していて、ボーカルのピッチ補正と、ポップミュージックで流行の「ケロケロボイス」を簡単に作成することができます。



グラフィカルなピッチ編集や、微調整はできませんが、主にボーカル音源『VOCALOID(ボーカロイド)』のピッチ補正や、ケロケロボイスを作成の用途を目的に、上位版の『Auto-Tune』を購入しようか迷っていた方には、ライトバージョン『Auto-Tune EFX』は販売価格が1万円を切り低価格なので、検討する価値はあると思います。



2009年3月27日金曜日

Line6『POD Farm シリーズ』

Line6のビンテージからモダン・ハイゲイン・アンプまで自由に組み合わせて使うことができるアンプシミュレータ『POD Farm シリーズ』はDAWソフトで「PODサウンド」を使用することのできるプラグイン・ソフトです。

このシリーズにはスタンダードバージョン『POD Farm』と、上位バージョン『POD Farm Platinum』があり、独立した2系統のセッティングを同時に使用することができる「デュアル・トーン機能」を搭載しています。




POD Studio

プラグイン・ソフト単体のパッケージだけでなく、USB オーディオ・インターフェイス『POD Studio シリーズ』にも、スタンダード・バージョンの『POD Farm』がバンドルされています。




2009年3月8日日曜日

SONAR 8 Power Studio シリーズ

SONAR Power Studio シリーズはRoland/EDIROLのハードウェア製品に『SONAR Studio』とボーカル編集ツール「Roland V-Vocal」をバンドルしたお得な製品です。

その『SONAR Power Studio』の新しいパッケージ『SONAR 8 Power Studio シリーズ』の販売が2009年02月から開始されました。新しいパッケージでは昨年登場した『SONAR Studio』のニューバージョン8がバンドルされています。

今回新たに登場したのは、ハードウェア音源とオーディオ・インターフェース機能を搭載しているRolandの『SonicCell』をバンドルした『SONAR 8 Power Studio SonicCell』と、USBオーディオ・インターフェース『UA-25EX』をバンドルしている『SONAR 8 Power Studio 25EX』です。




2009年2月16日月曜日

ループシーケンスソフト『ACID Pro 7』

元祖ループシーケンスソフトであるSONY MEDIA SOFTWAREの『ACID シリーズ』の最上位版の『ACID Pro 7』のニューバージョンがおよそ2年ぶりに登場しました。『ACID Pro 7』の主なバージョンアップの内容は「Windows Vistaに正式対応」「ミキシングコンソール搭載」「音質向上」などです。

50,000円相当のソフトがバンドル

また今回のバージョンアップでは50,000円相当のソフトシンセとプラグイン・エフェクトが『ACID Pro 』にバンドルされました。バンドルされたソフトシンセは「ドラム音源」「プレイバックサンプラー」。プラグイン・エフェクトは「ギターアンプシミュレーター」「エフェクトパッケージ」です。

ループシーケンス機能搭載のDAWソフトを探している方はバージョンアップした『ACID Pro 7』をチェックしてみると良いと思います。

ACID Pro